35才を過ぎても

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ロクナナワークショップのセミナーに行ってきました。 

セミナーのアンケート、職業や感想を書くのですけど、 
年齢を選ぶ時がビックリ。 

□ ~19才 
□ 20~24才 
□ 25~29才 
□ 30~34才 
□ 35才以上 

えっ?えっ?あせあせ(飛び散る汗) 
最高齢にチェックするのは生まれて初めて。 
ショック泣き顔
。 
35っていうと、新しい技術を勉強して書ける能力より、人を束ねて使う能力の方が求められるんでしょうね。


講師はCGIの著作などで有名な羽田野太巳氏です。 
早くからHTML5のポータルを立ち上げられて、HTML5の本もマークアップとAPIの2種類を出していらっしゃいます。 

内容配下のとおり 
・DOMの基礎(Selectors APIなど) 
・Canvas 
・Video/Audio 
・DnD/File API 
・Geolocation API 
・Web Storage 
・Web Workers 
・Server-Sent Events 
・XMLHttpRequest Level 2(AJAXのアップデート版) 

とても分かりやすく話をされる方でした。 

ところでHTML5は機能がてんこ盛りすぎて、どこから手を付けていいか分からないし、IE対応という問題もあり、現実にはなかなか実装が難しいという声が参加者の中から出ました。 
現場の悩みっていうのはどこの会社も一緒なんですね。 

会場ではこんな意見でまとまりました。 
↓ 
まずはマークアップだけでもHTML5にしちゃう。 
そこから少しずつ新しいブラウザやスマホだけでもリッチにする。 
そして古いブラウザは昔のままの品質を維持。 

これならお客さんも納得ですねぴかぴか(新しい)。 

そしてこのセミナーのあと、HTML5を使うのにぴったりなが仕事で発生。 
さっそくこの授業の内容を盛り込んでいます。 

2011年8月19日

「卵の緒」瀬尾まいこ

卵の緒

瀬尾まいこさんの本は読んでいるつもりでしたが、なぜか読んでなかった・・・。 

短編が2つ載ってます。 

後に載ってる方のお話「7's blood」に出てくる弟がとてもケナゲでかわいいです。 
すっかり弟がほしくなってしまいました。 

「図書館の神様(瀬尾まいこ、2003)」に出てくる「弟」の印象とも共通するものが・・・。あの本の感想も「弟、かわいいわーい(嬉しい顔)!」でした。 

違う人ですが、綿谷りさの「インストール」に出てくる女子高生と男の子が織りなすサックリした世界とも似ています。 

わが子(女子)にこんな弟(男児)を産んでやりたいわぁ・・・ 
でも分娩はコリゴリあせあせ(飛び散る汗)

2011年8月14日

「つるかめ助産院」小川糸

つるかめ助産院

大概のことは何とかなりそう、と思える一冊。
っていうのも、タイトルは助産院、描かれるテーマは出産。本の表紙は海辺
これでだいたいの中身の予想はでき、それを裏切らない展開。

私は「食堂かたつむり」よりなんだか感動した。

私は分娩のとき、あまりの痛さに「2人目はない」と固く誓っていたのですが、この本を読んでいると、妊婦時代のいろんな気持ちを思い出して、なんて貴重な時間だったのだろう、と浸りっぱなし。涙しっぱなし。あげくの果てには「もう一度妊娠するのもいいなあ」と思ったのでした。

なんといっても1人目の妊娠は誰もが初めてのことですから、自分の体の変化に驚きの連続で、そんな変化と向き合いながら生活のリズムを整えて体の声に耳をかたむけて自分を空っぽにするという、宗教めいたことも真面目にやっちゃうし。母親になるという自覚が少しずつ芽生えて、家族との絆を認識するプロセスも大事だし、最後はすっかり神がかりの境地で、

赤ちゃんと神様に自分の肉体を明け渡して
「さあ、どうぞ、この体を使って降りておいで」
っていうイタコさんのような気持ちになったっけな。

日々の辛いこと、大変なこと、いろいろあるけれど、
すべての人がそんな神秘的な生命力によって生まれてきたことを思うと、
細かいことは気にせずおおらかになれそうな気がするのです。
と思った一冊でした。



2011年7月31日

育児の言葉

(1)「疲れた」という言葉を子供の前で封印することにしました。
職場復帰から半年経過。本格稼働がはじまりました。
 
いつもパパに「疲れた~」と甘えてますが、「疲れた」という言葉を子供の前で言うのはよくないと封印。
 
そこで、ふと出た言葉が「頑張りすぎちゃった」。
これからは「頑張りすぎちゃった」ということにしよう(^o^)。
 
他にも子供に言わせたくない言葉や話し方は封印中デス
なんだかにわかポジティブ人間になってしまって自分が気持ち悪いです。

 
(2)「ある」と「ない」を言えるようになりました。
 
「ない」という言葉を覚えたあーさん。
わたしの胸元を覗き込んで「ない」と宣言。
 
パパが「あるよね?」どフォローしてくれたけど、
何度聞いても「ない」と断言していた・・・。
 
他の場面では「ある」という言葉をしっかり使えてますから。
「ある」と「ない」の違いは分かっているあーさんです。

 
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はじめての粘土遊び。
最初は私の手元を不思議そうに覗いていましたが、
遊び方が分かると、手が青く染まるまで自分の世界に入り込んでいました。

2011年7月27日

親の期待、大きすぎ?

子どもの国語力は「暗読み」でぐんぐん伸びる (ソフトバンク新書)

(鈴木 信一)

この本によると、絵本の読み聞かせでは国語力は定着しない・・・とのこと。
なら、「暗読み」とは何?気になります。

国語力とは文章から映像を想像することができて、前後関係や結論を推測したり把握できる能力なんだそうで、絵本ではビジュアルに頼ってしまい、言葉からすべてを想像することができなくなってしまうというのです。
そこで、小学生くらいになったら、寝る前に親が口頭でお話をしてあげましょう。という内容です。

世に存在する物語を暗記して語ってもいいですが、出たとこ勝負で創作してもいいのです。その場合はコツがいくつかあり、「今ある1文の不足情報を補うこと」「なぜならところがなんとといったキーワードで展開していくこと」などです。
それがあれば誰でもお話が作れるし、質問を交えながらお話を進めることで子供の想像力を高めることも可能なんだそうです。

他にも、お勧めの童話や古典が紹介されています。

童話では宮沢賢治・新美南吉がオススメらしいです。
古典からの引用で私が面白いと思ったお話は沙石集「児の飴くひたる事」「ねずみの婿取り」「正直にして宝を得たる事」でした。

真の国語力は必ずすべての可能性を助けることになると思うので、
がんばって「暗読み」やってあげようかと思います。(今はまだ絵本ですけど)

実は、読解力の低下については平野啓一郎のインタビューも載っていて、興味深かったです。
彼の作品ですら、読者の読解力に合わせて少しハードルを下げてくれているとか、いないとか・・・
どんだけ賢い人なんだか、ねえ。


3歳までにやっておきたい育児法ベスト30

ほぼ同時期にダンナは3歳までにやっておきたい育児法ベスト30という本を持ってきました。やっぱりおけいこ事は必要なんだろうか?ちょっと見学だけでも行こうかと思ってしまう本でした。

2011年7月17日

どこからどこまで歩く気だったのでしょう?

私のiPod touchをあーさんが得意げに触ってるな~と思ってたら 
画面がこのようなことにあせあせ 

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2地点間の徒歩経路が見つかりませんでした・・・って、 
いったいどんな「2点間」を選んでいたの? 

1つはアメリカ合衆国アリゾナ州が選ばれてましたあせあせ(飛び散る汗) 

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ご当人は初TULLY'Sにご満悦。 
コップの中身は
です。 

↑iPod tachのカメラ(960x720ピクセル、バックカメラ)はこんなもんです。たらーっ(汗)

ところで、おとといから急に(大)がでると
デタ~」と知らせてくれるようになりました。

少しずつですが会話が成り立ちつつあります。
まだ言い間違いもおおいですが・・・

服を脱がせてあげるときの大人の掛け声、

バンザーイ


バンザいぃ~

と言ったりとか。

2011年7月10日

家族全員風邪でダウンの週末 節電アクション25に登録

気持ちのいい夏空に恵まれたこの週末。
うちは全員が風邪でダウンしました。

仕方がないので家にいました(´・ω・`)

家にいたので、節電アクションサイトに登録しました。

サイトに登録し、昨夏比15%の節電を達成すると
家電製品や商品券などが当たるキャンペーン だそうです。

ブログパーツ、東京電力のお客様番号で完全にリンクしてくれるので、
我が家の消費状況が見れるのかと思いましたが
そこまではやってもらえないらしい・・・



今週は家のエアコンをほとんどオフにして薄着で過ごしたので、
会社やお店のエアコンで風邪をひいてしまいました。

しかも私の風邪のせいでごはんが手抜きになり、
ますます節電した我が家です。

来週は元気になって夏あそびするぞぅ

2011年7月 5日

安全地帯がまたひとつ

安全地帯がまたひとつ消えました・・・・

20110705.jpg

いすによじ登りました。

ミシン・ペン・プリンター・はさみなどなど、
もう、危険

いつも下から見上げて
あそこ、なんか、面白そう・・・」
と狙いをつけていたに違いありません。

我が家の安全地帯の海抜、また少しup・・・

2011年6月23日

やってみたいこと、全部。

魔の2歳児を半年後に控え、
日に日に

私これやりたい、{{{p(●`□´●)q}}}キィー

が増えてくるあーさんです。

今日はベビーカーを自分で押したいと主張し、

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届かないので、抱き上げて押させてあげました。

なので、舵がとれず、ぐだぐだの蛇行で。。。
疲れるので、途中で無理やり乗っけて帰りました。

もちろんあーさんは泣き叫んでいた。
下ろせー、あたしゃ押したいのヨー{{{p(●`□´●)q}}}キィー

2011年6月20日

竜が最後に帰る場所 恒川光太郎

竜が最後に帰る場所

平成の江戸川乱歩?と思ってます(勝手に)。
ミステリーとホラーと摩訶不思議ワールドを得意とする筆者の最新の短編集です。

「風を放つ」「迷走のオルネラ」「夜行の冬」「鸚鵡幻想曲」「ゴロンド」
はじめの2つのお話は、期待したのと違ってましたが、「夜行の冬」と「鸚鵡幻想曲」はよかった。

「夜行の冬」、夜な夜なパラレルワールドを旅する主人公。旅するメンバーに、戦国時代の人とか混じっていてほしかったなぁ、時代も越えてほしかった。時代も現実感も越えてしまう恒川作品の世界観がすごい好き。

しかし、人に勧めるなら、この人の本の中で最後の順位です。
(私の恒川作品ランキングはひきつづき『夜市』が一番です。
また勝ち抜いちゃったってかんじで・・・)

筆者の作品が大好きなので、次も期待しています。

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