WordPressの要件定義のひな形を作ってみました。

せっかく作った「wordpressの標準的な見積もり」で、要件定義書を準備してみようと思います。今回は★の2つの書類を作ってみます。WordPress以外でも何にでも使えればいいな。見積もり通りなら要件定義は5人日、これだけのことをしなければなりません。

  • 書類作成
  • ミーティング
  • 手直し
  • デザイン要件定義
  • プレゼン・手直し

ドキュメントのツリーはこんな感じが一般的でしょうか・・・

/CLIENT_NAME(顧客名)/PROJECR NAMEE(案件名)
  /00_提案資料
    /クライアント提出版
        /提案書
        /見積もり
    /作成途中・資料など
  /10_doc
    /00_要求一覧
    /10_機能一覧★
    /11_機能詳細
    /20_画面遷移★
    /21_画面詳細

↓ 画面遷移

書類の順序では機能一覧の方が上なのですが、実際は画面遷移を考えながら作るかな?また、システム案件の場合はもっと管理者画面とか、ログインとかあって、もっとチャート図に近いものになると思います。



↓ 機能一覧

詳細は別途書類を作った方がいいので、、、とやっていると、シンプルすぎて、ただの要望一覧のようになってしまいました。


機能一覧エクセル版

2つの書類を作ってみて気づいたこと

実は提案書の時点でここまで作らされてる気がします。なので、提案する時にこうゆうフォーマットで提案すればいいんだ。と今更気づいた次第です・・・これにイベント管理や予約管理、会員機能、フォトライブラリーなんかを足せば何にでも使える汎用書類に、、、なっていくはず。と、もう少し詳細なものを作ろうとパソコンに向かっていたのですが、何しろ架空の案件なので進めなくなってきた。。。機会があったら追記したいと思います。

5秒インストール実現にむけて、、、必要な情報メモ

  1. データベース名
  2. データベースのユーザー名
  3. データベースのパスワード
  4. データベースホスト
  5. データベースの接頭辞 (1つのデータベースに複数の WordPress を作動させる場合)