育児の最近のブログ記事

2012年12月13日

はじめて書いた文字

初めて書いた文字、「あ」でもなければ「ママ」でもなく
「4」

しかも鏡面文字。Σ(・ω・ノ)ノ!

2012121301.jpg

そんなところも個性?
すべてが愛おしい、発展途上の3歳児です。

・・・ちなみに最初の意味ある言葉(発声)は
「葉っぱ」でした_| ̄|○

今日は3歳児検診で有給いただきました。
視力・聴力・その他発達について何か見つかることも多いようです。
ちょっとドキドキだったのですが、
とりあえず

体形は小柄ながらも、この子なりに順調に成長している。

という診断をいただきました。
そして帰宅後、ドヤ顔でこの「4」を書き、
昏々と夕方の昼寝に就いたあーさんです。

2012年12月 3日

みずぼうそう(水疱瘡)

今日から5日間の有給消化に入る予定でしたが、
あーさんは水疱瘡と胃腸炎になりました。

胃腸炎で吐いてしまうので、水疱瘡のお薬があげられない・・・
予防接種はしてあるので軽く済むとは聞いていたけれど、
思ったよりたくさん(全部で20粒くらい)かかりました。

子供があつまる施設にも行けないし、
家でおとなしく過ごしました。

まずはお絵かき・・・

2012120301.jpg

本人はバムとケロを書いたらしい

↓本物はこんな顔です。


バムとケロのにちようび

2012年3月 5日

高熱。副作用。精神的なもの。原因は特定できず、歩行障害。

1週間の間で、高熱→抗生物質の投与→歩行障害→大病院でいろいろ検査→普通に歩行
と、あーさんにいろんなことがありました。
以下詳細。

23日(木)に38度の熱が出て、内科を受診。
インフルエンザではないけれど扁桃炎ではないか?との診断。
フロモックスのジェネリックを処方された。

24日(金)は旦那さんがお休みして看病

(土)(日)は熱は少し下がっていたけれど、
非常にキゲンが悪く泣いてばかりなので、
私が大きな声で「いい加減にしろ」と怒鳴ってしまった。
あーさん、全力で泣いてた。

(月)保育園に行ったけど39度で呼び出し。
私が早退。
「抱っこ、抱っこ」と甘えて自分で歩こうとしない。
ただ甘えているだけかと思ったけれど、お風呂に入る時間になってやっと
足に力が入らず、歩けないのだということに気づく。

墨東病院の救急で診てもらい、
CT異常なし、血液検査は炎症系の数値が高いという結果に。
血液検査では筋肉の異常の数値がないので、そちらの難病ではないという判断。
翌朝の外来で再度血液検査するようにとのこと。

翌朝(火)
ハイハイから初めて立って歩いた時のような
ヨチヨチ歩きに戻ってしまっていた。
昨日まで走って、飛んで、階段も上り下りしていたのに。
不安で不安でどうしたらいいか分からない気持ちで病院へ。

検査結果に特に進展はなく、
ショッピングセンターのおもちゃ売り場で好きに遊ばせて1日を過ごす。
そのころになると、朝よりは力強く歩いていたので、
このまま治ってしまうのではないかと思っていた。
帰宅後昼寝して、起きるとまた全く歩かなくなってしまった。
またもや不安な気持ちに。

血液中の炎症系数値が高いことと「歩行困難」で調べると、
ギランバレー症候群という数万人に1人という、発症例の少ない病気に当たった。
遅い時間だったので聖路加病院に電話して翌日の外来で診てもらうことにした。

(水)朝からヨチヨチ歩きのあーさんを連れて聖路加病院へ
雪が降って「ミッフィーちゃんだね」と喜ぶあーさん(もちろん抱っこ)。
不安で不安で人目も気にせず泣きながら病院に向かった。

聖路加病院の小児科は紹介状が必要な病院で、
待合室は広くて明くて空いていた。
どのスタッフの方も親切。

先生は診察も問診もゆっくりと時間をかけてくださり、
関節系の炎症によるもの、神経からくるもの、いくつかの難病、、、と
いろんな症例を説明しながら順番に可能性を消去していった。

で、結局はっきりした原因が分からなかった。
そうすると、日曜日に怒鳴ったことが精神的なショックになったのか?
と自分の責任を感じて、ますます落ち込んでしまった。

私や旦那さんがIT系の仕事をしていて、仕事に追われているというと、
「IT断食のすすめ」という本をすすめてくれて、
「もっと手抜きしなきゃダメだよ~」と朗らかに励ましてくれた。

この日も大丸でおもちゃで遊ばせて1日を過ごす。

夕方から、ボランティアのベビーシッターさんとの顔合わせがあり、
その方のご自宅で打ち合わせをしたけれど、
あーさん、泣き通し、「抱っこ抱っこ」でまったく落ち着いて話できなかった。
自分で歩く意思が全くない様子。
ひとまず急な残業のときはお願いすることで合意。

(木)旦那さんが会社を休んで看病
旦那さんいわく、あんまり進展はなかったとのこと。
旦那さんが見てくれているので、残業で遅れを取り戻して帰ったら、
あーさん、私を見て、めちゃくちゃ元気になったらしく、
飛んで跳ねて、8割がた回復しているように見えた。

(金)熱もないので、保育園に連れて行ってみた。
何度か会社から保育園に電話してみたけれど、特に問題なく遊んでいるとのことで、
いつも通りの時間まで預けてしまった。

(土)ひな祭りだったので、お姑さんが遊びに来てくれた。
歩き方や動作については、特に何も思わなかったようだった。

(日)9割がた運動量が戻っている様子。
あの不安な数日は何だったんだろうか?と思う。
でも実はまだ血液検査の結果のうち、結果の出ていないものがあって、
それは来週にならないと分からないそうなのです。

元気になったとたんに、
ベビー英会話の体験レッスンの申し込みをしてしまった。
仕事の勉強もしたし、自分の英語の勉強もしてたな、週末。

許せ、あーさん。ゆとりのない教育ママでごめんね。
残りの結果は明後日出るので、それからまた考えましょう。

今日(月)は前と同じくらい、歩いて走って飛び跳ねてました。
もう大丈夫なのかなあ?

2011年11月 6日

「でんしゃにのって」

図書館の絵本読み聞かせのイベントに行ってきました。

でんしゃにのって

ある日、うららちゃんは電車に乗って、
おばあちゃんに会いに行きます。
途中の停車駅は「わにだ」、「ぞうだ」、「うさぎだ」、などなど・・・。
つぎつぎのってくるお客さんが楽しく、
ほんわかした本でした。
私の娘も気に入ったようで、帰りには本の一節を何度も繰り返していました。

I participated in a story hour of the library*.
The book I liked most is "Densya Ni Notte".
A little girl rides railray to meet her grandmother,
while her ride fanny passengers ride one after another.
My daughter liked it well and repeated a part of the book again and again.

*story hour of the library:絵本の読み聞かせ会・・・最初 the meeting of reading picture-book としてみたけれど どうもしっくりこないので、○○の会で調べるとworkshopという単語も出てきてしまう始末。Kさんから story hour of the library (図書館の朗読会)という分かりやすい言葉があることを教えてもらいました。gathering という言葉にも緩やかな集まりの意味があるそうです。

2011年10月29日

イチゴの子供イス。100円!

IMG_0901.JPG

ダンナさんが会社の近くで買ってきてくれました。 

「こうゆうのはサ~、いくつかあった方がカワイイよ。 
ブドウとかレモンはなかったの?」 

と私が言ったので、次の日もういっこイチゴを買ってきてくれました。 

最近「どうぞ」を覚えたわが子が 
ママどーじょ」とこの小さなイスに座るよう促します。 

耐重量20Kg 

座っちゃいました。わーい(嬉しい顔) 
「壊れるからどいて」とダンナに追い払われました(-_-;) 


The chair for kids, costs 100yen (less than 1 dollar).
My daughter, 1 years old says "Mam, please seat yourself".
But it withstands only 20 Kg load !

2011年10月16日

切って張る。ちぎって貼る。こんな本探してました。

はって (あそびのおうさまBOOK)

鳥の翼や、かたつむりの貝殻など、お題が準備されていて、カラフルな用紙がセットになっている工作の本です。

お題に沿って準備された用紙を切ったり破ったりして張っていけば、絵が完成。

特にお話になっているわけではなく、1見開きで完結。

親が色紙や包装紙などでお金をかけずにやってあげられるといいのですが、こんな本をヒントに、いつかオリジナルな創作ができるといいな。

IMG_0884.JPG

1歳10か月でやってみましたが、早かったのか、
スティックのりに興味を示し、親がほとんど貼ってしまいました。

時期を改めて再チャレンジします。

2011年7月17日

どこからどこまで歩く気だったのでしょう?

私のiPod touchをあーさんが得意げに触ってるな~と思ってたら 
画面がこのようなことにあせあせ 

IMG_0055.PNG

2地点間の徒歩経路が見つかりませんでした・・・って、 
いったいどんな「2点間」を選んでいたの? 

1つはアメリカ合衆国アリゾナ州が選ばれてましたあせあせ(飛び散る汗) 

IMG_0045.JPG

ご当人は初TULLY'Sにご満悦。 
コップの中身は
です。 

↑iPod tachのカメラ(960x720ピクセル、バックカメラ)はこんなもんです。たらーっ(汗)

ところで、おとといから急に(大)がでると
デタ~」と知らせてくれるようになりました。

少しずつですが会話が成り立ちつつあります。
まだ言い間違いもおおいですが・・・

服を脱がせてあげるときの大人の掛け声、

バンザーイ


バンザいぃ~

と言ったりとか。

2011年7月 5日

安全地帯がまたひとつ

安全地帯がまたひとつ消えました・・・・

20110705.jpg

いすによじ登りました。

ミシン・ペン・プリンター・はさみなどなど、
もう、危険

いつも下から見上げて
あそこ、なんか、面白そう・・・」
と狙いをつけていたに違いありません。

我が家の安全地帯の海抜、また少しup・・・

2011年6月23日

やってみたいこと、全部。

魔の2歳児を半年後に控え、
日に日に

私これやりたい、{{{p(●`□´●)q}}}キィー

が増えてくるあーさんです。

今日はベビーカーを自分で押したいと主張し、

2011062218290000.jpg

届かないので、抱き上げて押させてあげました。

なので、舵がとれず、ぐだぐだの蛇行で。。。
疲れるので、途中で無理やり乗っけて帰りました。

もちろんあーさんは泣き叫んでいた。
下ろせー、あたしゃ押したいのヨー{{{p(●`□´●)q}}}キィー

2011年6月14日

幼児教育、是か非か

保育園の保護者面談がありましたひよこ。 
食事・睡眠・成長についてのお話をした後、 
個人の育児相談をさせてもらいました。 

それは幼児教育是か非か本。 
言葉はどのように教えていくか。 

ということです。 

そしたら目からウロコぴかぴか(新しい)の一言が。 

「言葉は教えるのではなくて、 
引き出してあげるのです。」 


電球おっと~。核心来た? 

子供が何か言おうとしたり、何か指さしていたら、 
「そうそう、痛かったね」とか 
「大きい車だね」とか 
代弁してコミュニケーションをとっていくのです。 

これって、相手の立場に立つという 
コミュニケーションの基本中の基本。

子供が何かをこちらに伝えようとしているのは
コミュニケーションの芽ばえであり、
それを伸ばしてあげることが大人の役割なのだそうです。

先輩ママから「育児」は「育自」と教えられていた通り、 
相手あっての人間関係ということを 
再認識させてもらった 
大変貴重な時間になりました。 
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