育児の最近のブログ記事

2014年10月15日

好きなことを好きなだけ

子供が小さいときは好きなことを好きなだけやらせてあげましょう。
と言われます。

運動とかお絵かきとかならいいんですけど、
こんなのが多い↓

れる・らかる・ない
やるべきことじゃない(夜なのに昼やることか、もう寝ないといけないのに時間がかかるものとか)
・体や目にそう。

分かってるんです、分かってるんです、
それが今この子を伸ばす興味あるポイントなんだと。
好きにやらせてあげればいいんだと。

でも、でも、理由はどうであれ、「ダメ」ばっかりの母になっちゃうのヤダ。
なんとか工夫すればこのこの「やりたい」を実現できるんじゃないの?
私の努力不足か?
機転が利かない頭の固いせいなのか?
って思っちゃうのです。

で、昨夜子供が夢中になってやりはじめたのは
ミシンの糸(使用前の巻いてあるやつ)をほどくというものです。

一瞬げーっと思ったけど、幾らもしないし、
好きなだけやらせました。

全部ほどきました
鳥の巣を作りました。

IMG_0729.JPG

いいのかな?物を大事にするモッタイナイ精神には欠けるが、
母も子もストレスのない平和な夜でした。

※最近は私も慣れてきたので、「テレビが見たい」とか「アイスが食べたい」のときは
条件付きで許可したうえ、習い事の宿題とかを交換条件でやらせている。
なので、実は「やりたい」がウェルカムになってきている。ふっ。

2014年10月 6日

グロースリンクかちどき 4歳

外遊びできなかったので、グロースリンク勝どきに行ってきました。
メディアに見る広々した吹き抜け空間と大きなジャングルジムで体を動かしてほしいなと思って。

行ってみると思ったより小さい子向け(3歳以下)かな?という印象でした。
実際遊んでみると小さな子の上のお子さんも十分楽しめるスペースでした。

というのも、このジャングルジム、なめてましたが翌日私は筋肉痛・・・

係りの人の目も行きとどいている印象でしたし、
気軽に親同士も声を掛け合うような雰囲気があって、
人見知りの私も「どうぞ」とか、他のお子さんとうちの子を遊ばせたりできたのがよかった・・・

この吹き抜けガラス窓も気持ちいい!
家の窓からこんな風に雨を見ることはないな~

フローレンスは転職活動中に応募するかどうか迷った。。。
本部が飯田橋なので遠いという理由で応募もしなかったけど、
受けるだけ受けとけばよかったな~
落ちたとしても、悔いが残らずにすみますから。

それからレインボーバランスストーンというおもちゃがあって、
うちの子に買ってあげたいと思いました。
すごく高いのですが。。。使い終わったらヤフオクで売れるっしょ。

2014年10月 2日

とくにお勧めでもないけど、こんな本もよんであげてます。(4歳)

新書館
発売日 : 2005-08-10

字ばかりの本なので、基本的には大人か、読書の好きな大きめのお子さん向けだと思いました。
厚めの本とはいえ、大きなお子さんであれば読みきれる長さのものがたくさん載っています。

言葉遣いは「読み聞かせる」より「目で見る」方が向いているものが多いと思いました。

例えば「はっぱにおひさまがあたって・・」という表現ではなく「葉が日に照らされて・・・」といった具合です。このあたりは翻訳者や出版社の意図によるものでしょうから、いいとか悪いの問題ではないのでしょう。(荒俣宏訳です)。絵も大人っぽいですし、そうゆう本だ、ということです。

本当はいけないかもしれないけど、子供の理解力に合わせて加減しながら読んでみました。耳で聞いた時に分かりやすい言い方に変えたり、少しずつまだ知らない言葉を織り交ぜたり、訓読みしたあとに、意味を教えてあげたり。

昨日は「おやゆび姫」をよんであげましたが、
挿絵もなく、うちの子にしては長かったですが最後まで聞きました。
途中来客があって中断すると、「はやく続きを読んで」と言われてしまったほどです。

娘(4歳)にはどんな情景が見えたのでしょう?

読み終わって聞いてみると
おやゆび姫や王子の髪の色から洋服まで、
娘は実にスラスラと解説してくれました。

私にはそんな才能はないので、
ダンナの血なのか、それとも子供ってみんなそうなのか
分からないけど、想像力の豊かさにびっくりしました。

2014年9月30日

オススメの絵本(4歳) - まないたに りょうりを あげないこと -

ここ最近よんだ絵本の中で1番好きです。
なんといっても楽しいのが一番。絵も元気があるし。

タイトルどおり
まないたが料理を食べるなんて
ばかばかしくて、面白い。

うちの冷蔵庫も時々あんたのアイス食べてるかもよ、
的な会話ができちゃえば、
なんか「わたし、自由で、いい母親カモ!」と嬉しくなれてお得。


今度は料理中に笑っちゃって
中身をこぼしちゃうなべの話。

まないたくんは媚びながら
「おねがぁい」

なべくんは気だるく
「や~だよ」

ちょっとキャラクターが違うところが面白い!

2014093001.jpg 2014093002.jpg

2作目の「なべくん」のお話に、ちゃっかり「まないたくん」が登場・・・・
どこにいるかは読んでのお楽しみです!

その他、4歳の本が30冊以上たまりました。


2014年9月29日

子供が頭を打った。3針縫う事故。

ウチの朝の分担はこうなっているのですが、

私→朝ごはんの準備
旦那→子供を起こしてリビングに連れてくる

最近旦那が子供を起こす時間がどんどん遅くなっていて、
私が会社に遅刻しそうでダッシュということが続き、
お願いしても改善されないので、

私が起きてすぐ娘を抱っこしてリビングに連れて行こうとしたとき、
事故が起きました。

思ったより大きく育った娘は重く、
私はよろけてベットから落下。
かばったつもりでしたが、娘は頭を打ちました。

頭は万が一のことが脳裏をよぎりますよね。
でももっと落ち着いて様子を見なければいけないことがありました。

傷です。

髪も長かったということがあり、出血しているとは知っていたものの、
どこが痛いか聞いて、冷やすことだけして保育園に預けました。
前も公園で頭をぶつけて受信したとき、
「交通事故ぐらいの衝撃じゃなければ脳は大丈夫」と冷笑されたこともあり、
主人からも普通に預ければ?と言われて預けてしまったら、案の定呼び出し。

とりあえずのつもりで受診すると1センチ強、ぱっくりと傷になっていた。

頭皮は切れやすい

・・・だそうで、本当にパックリと切れていた。
そのため医療用のホチキスで3針も縫うことになった。

保育園では元気に遊んでいたという娘だったけど、
消毒と縫合は本当に痛そうに泣いていた。
私もおいおいと泣いていたので、看護師にしかられた。

頭だったので大事をとり、地域の救急病院に行ったけど
抜糸は近所でやってとのことで、
状況を把握してもらうために早目に近所で受診せよとのことだった。

そこで、評判のいい皮膚科に行ってみると、
医療用ホチキスは抜糸は痛くないから心配しないように言われた。
普通は7日くらいで抜糸するけど髪に隠れて見えない場所なので
10日で抜糸しましょうとのことでした。
シャンプーも禁止。

怪我した日の午後は甘やかして過ごした。

頭を打ったら、意識がどうとかも大事だけど、
髪の毛で隠れているので、切り傷にも要注意だということを肝に銘じたい。

2014年9月19日

キャラ弁 パンダ

昨日、「弁当、パンダでいい?」って聞いたらYesだったんで、
去年に引き続きパンダ弁当。

20140919.jpg

海苔はハサミでチョキチョキ。
タコウィンナーの目はゴマです。

2014年9月12日

保育園に行きたくないと言い出した。

保育園に行きたくないと言い出した。
みんな自分のことを好きになってくれないという。

例えば誰?と聞くと

YちゃんとSちゃん。

大好きなYちゃんとSちゃんね。
外から見てると仲良しの彼女たち。

だけど、YちゃんもSちゃんも他のことに夢中なときは
うまく仲間に入れてもらえないみたい。
嫌われてるじゃけじゃなく、
彼女たちだって自分が一番大事なの
当たり前のことだよね。

で、優しく説明したつもりだったけど、
かえって機嫌を損ねることになった。

んー。
ちょっと担任の先生に相談してみようかな?

そうゆうときは、とっとと切り替えて、他のことを楽しくやってると、
案外別のお友達や、YちゃんやSちゃんも寄ってくるかもしれないのにね。

私がそれを習得できたのは20代のころで、
それまでいろんな葛藤があったから。
4歳児に分からせるのは無理ってもんで、
さ、どうしようかな

2014年9月11日

黒いクレヨンでひっかき(スクラッチ)絵を

画用紙に色を塗り、上からクレヨンで黒く塗りつぶし、
とがったもので削って花火とかの絵を描く。

これ、私も好きだったな。

書きたいというので、紙を準備したった。
ところが色鉛筆で黒く塗りつぶし始めた・・・

DSC05849.JPG

余計なこと言わずに黙って見守る。
後ろからそっと・・・

ひとりで気づいて、裏に
ひとりでクレヨンで描き直してた。

DSC05848.JPG

やったね!

子供が3歳のころにプレゼントした本です。↓
「がんばれくろくん。」と応援したくなるこの本、
買った当時、娘は結構気に入ってました。

そうか、甘えてるんだ・・・

今日も「かき氷が食べたい」といつものわがまま。

クレヨンで絵を書きたいという要望にこたえ、
シャワーじゃなく湯船にお湯を貼って浮き輪で遊びたいという要望に応え

さあ、お風呂、となったときの・・・・

「かき氷~」
泣き叫ぶし、誘っても入浴しようとしない・


急に保育士さんの言葉が頭に浮かんだ。
そっか、甘えてるんだ。

もう、かき氷つくんの面倒とか、シロップには砂糖と香料と着色料がいっぱいとか
・・・・言うのやめよう

ひたすら黙って、
浮き輪を見せて、
シャボン玉の道具もみせて
誘う。

そして待つ。

結局泣きやんでお風呂に入ってきた。
しかりつけずに頭をなでてやった。
泣いてるんだから、なでるしかないよね、と。

ママも怒んなかったから褒めてあげよう、なでなで・
と言ってみたら私の頭をなでてくれた・

疲れた。

2014年9月 9日

とりあえず団子を作ってみた、そしてまた怒りが爆発

お月見の団子って、あずきを添えてもいいんだろうか?
よくわからないけど、あーさんにコネコネさせた。

DSC05843.JPG

今日は英会話のリサ先生が来てくれたけど、
相変わらず「歌おう」と言われても歌わない・・・
結局先生が持ってきてくれたDinosarに色を塗って。
何これ?こんなんで英語なんか話せっかよ。っていう時間だった。

こうゆうのも私のストレスになってるみたいで、
食後「かき氷が食べたい」と言われただけで
イラっとした。

「ごはん食べたの?」と皿の残りをチェック。
だんごも食べたし、残り具合によってはかき氷を作ろうとおもっていたのに、
私にダメと言われるのを予想してあーさんが
ぎゃーぎゃーとぐずり始めたので
ホントに腹が立って
「うーるーさーーーーい」と怒鳴った。
かき氷機に当たってしまった。
蓋が外れなくなったという理由もあって
ガンガンたたいた。
蓋が手に当たって私はケガした。

旦那がいる時間だった(といってもヤツは自室でまたも勉強してた)
なんとか緩衝剤になったけど、
「ママに怒られた」という気持ちは積み重なっていくだろうし、
記憶は消えないだろうし
私の心にも「怒ってしまったという」わだかまりが、つもっていく・・・
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