Bookの最近のブログ記事

2005年4月19日

「素晴らしい世界」浅野にいお

会社の人が貸してくれました。
私には内容が若すぎると思うのですが、
松本大洋が好き。ということでこれも勧められた気がする。

女の子がみんな丸顔で唇が厚いのがカワイイ。

2005年4月 5日

「のだめカンタービレ」二ノ宮知子

今一番好きなのは千秋デス
5巻の彩子もぷぎゃーっと好きデス
「悪いかこんちくしょーー!!」って言うところデス

「君、綺麗だ・・・」「声が」という千秋の言葉を回想してるとこ
かなりキュンでした。

まだ読んでない方がいたら是非この機会に!
次会う時にはのだめ語で話しましょうネ。

ムキャーっ!!

追記:ピアノもっとうまくなりたかったデス。

2005年3月16日

「肩ごしの恋人」唯川 恵 (著)

女っておもしろい。
女の友達、知人、家族・親戚まで全部いとおしく思えた。

私は何でも言えるくされ縁の女友達はいません。
けっこう一定の距離を保ってるので、さびしいっちゃさびしいですが、
あんまり近づくと私のダメがバレるので、まあいいやって諦めてるんで、
逆にある程度の距離で付き合ってる方々全員が大事な人です。

2005年3月 8日

「バッテリー」あさの あつこ (著)

評判になっていたので、読んでみた。
よかった。
青波はかわいい!
わたしもこんな弟がほしい。(と「インストール」読んだときも思ってました)
そう思うと、妹がほしいと思ったことは一度もないですね。
わ、わたし、妹なんですが・・・・

2005年3月 2日

「生首に聞いてみろ」法月 綸太郎 (著)

雑誌で紹介されてたので読んでみた。古典的なミステリーの雰囲気は味わえました。お金持ちの血縁+なくなった人の秘書(であり恋人)とか出てくるのとか。美人姉妹の過去、とか・・・。ミステリーってかんじ!途中で出産の話が出るんですが、どこで小耳に挟んでも赤ちゃんを産むのって大変ですね。そこが一番痛そうだった。
と、でもなーー。読まねばならぬ、ってほどでもなかったような・・・。
何かで紹介されたり、売れている本を読んでいくのも限界かと思いました。CDの試聴みたいに手軽に本が分かる方法ってなかなかないんですよね。表紙と中身が全然違うことも多いし、タイトルにぴんときて当たりだったことは今まで一度もなくて、本を選ぶのはけっこう自信がないです。評判のいいやつを読んで、気に入ったらその著者の本やその著者が好きな作家を読むという今の地道なスタイルでいこうかな。

2005年2月 5日

「レディ・ジョーカー」高村薫 (著)

高村薫は写真も公表されてるし間違いなく女の人だよね。でも読むと男性が書いたの文章を読んでるような気分になるんですよね。色で言えば、灰色。きびきびしてる。
この本を読んでいる数日間、仕事関係の勉強と「レディ・ジョーカー」の世界を往復してて、私が休憩や電車の中で本を開くまで、どこかで、企業人の城山と、貧しい日本人代表の物井、警察官の会田が私を待ってくれているような気がした(それほどのめりこんで読んだってことです)。

2005年1月20日

「孤独か、それに等しいもの」大崎 善生 (著)


若い時にごく親しい人の死に直面すると、深く傷ついたり、影響を引きずるんだろうな。というのは「ノルウェイの森」を読んだ時の感想でした。そのときと似た気持ちになりました。とはいえ「ノルウェイの森」とは全然違う話です。身近な人の死によって傷ついた心が描かれていました。ところでタイトル作の「孤独か、それに等しいもの」は双子が出てきます。双子って興味深いですよね。自分が経験したことのない日常がある、という意味では「双子になってみたい」と思います。おなじ動機で「男になってみたい」とも思います。全然話がそれました。失礼。

「レディ・ジョーカー」高村薫 (著)

高村薫は写真も公表されてるし間違いなく女の人だよね。でも読むと男性が書いたの文章を読んでるような気分になるんですよね。色で言えば、灰色。きびきびしてる。
この本を読んでいる数日間、仕事関係の勉強と「レディ・ジョーカー」の世界を往復してて、私が休憩や電車の中で本を開くまで、どこかで、企業人の城山と、貧しい日本人代表の物井、警察官の会田が私を待ってくれているような気がした(それほどのめりこんで読んだってことです)。

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