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2015年3月12日

大人のピアノ再入門(3)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(3)

大人のピアノ再入門(3)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(3)

今日はこの曲の仕上げでした。
ペダルについて指導を受けました。

ペダルって、最初は楽譜を見るてるのですが、「以下同様に」みたいな記号が出てきて省略されるので、そこからは自由に感覚で踏んでいたという。。。とほほ。

最後を重点的にチェックしてもらいました。

まず、(1)・・・楽譜通りのぺダリングは意外と長いんです。
長いうえ、最初にC♭とB(♭)がぶつかっちゃうので濁っちゃう。
フェルマータで間が欲しいので、わたくし勝手にフェルマータでペダルを一度切って踏み直していました。

先生が模範で楽譜通りに弾いてくださるのを客観的に聞いてみると・・・長いけど濁ってない!

長いけど濁らない。これは(2)もそうです。
十分にPP(ピアニッシモ)で演奏すれば音がぐわんぐわんしないのです。

ということは、これまで私は音が大きかったり雑に弾いているので音が濁ってしまっていたので、本能的に適当なところで勝手に切り替えていたのです。

でも、先生から指摘を受けて「丁寧に、PPは十分弱く弾く」ことで、楽譜通りのぺダリングでもグットな感じになりました。

先生いわく出版社や解釈によってペダルの違う楽譜は存在するので、切ってもいいんだけど、このぺダリングが主流とのこと。

なお、ペダル以外のところで受けた指摘が(3)のB♭、スラーの中にあるけどタイ。
うっかり弾き直していたので修正。
正しく弾くと、雰囲気が変わった・・・

で、実は、家に本当のピアノがないので、レッスンの日は昼休みにスタジオでアップライトで40分ほど練習してから行きました。

仕上げに近づいていたので、本当のピアノでしか出ないタッチも練習するためです。
そしたら先生がすぐ気付いて、うちが電子ピアノなのをご存じなので、「(アコースティックの)ピアノで練習した?」。

おおっ。さすが先生。

あと、本当はもう少し上手に弾けるんだけどな。(レッスン室ではちょっと緊張する)
と思ってることを話したら先生も「私も師匠の前では緊張します」とのことでした。

で、仕上げが終わったしるしに楽譜にシールを貼って、(←子供みたいで楽しい)
来週からレッスン曲は「華麗なる大円舞曲」に移ることになりました。

ツェルニー30番-5 は今週は仕上がりませんでした。

ダメだったところ

  • 両手で弾くと、右手のリズムが一部まだ間違ってた
  • 左手の粒がそろってない箇所があった

片手ずつ弾いてみると弾けるので、片手練習を来週までにすることになりました。

それから最後に理論の勉強もやる?と聞かれたのでちょっと即答できなかったのですが、理論って本とか読むと眠くなるのでちょっと拒否反応もあり、和声とコードとちょこっと理論は知ってるもん、という反発心もあったのですが、曲を題材にして具体的にやりましょうとのことだったので、素直に何でも聞いておいてみようかなと思いました。

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