« 大人のピアノ再入門(3)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(3) | ホーム | 日帰りキャンプに参加 »

2015年3月19日

大人のピアノ再入門(4) 華麗なる大円舞曲Grande Valse Brillante Op.18ショパン(1)

今日のレッスンは20小説目まで。

1小節目から「音の長さが間違ってる」という指摘。あ、確かに楽譜を見ずになんかテキトーに弾いてました。

2015031801.jpg


5~8小節目「ズン・チャ・チャ、ズン・チャ・チャ、」になってる。「トン・タータートン・タータートン・タター ・ バーン」となるように。

2015031802.jpg


9~12小節目歌うように。アルト部分もしっかり意識すること。

2015031803.jpg

1/2ページしか進まんかった・・・張り切って全部練習していったのになー。間違いだらけでした。とほほ。「良く弾けてますよ。」と励ましのフォローを入れてくださった先生。お心遣いに感謝。

探したらこんなのもあった。

Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 - Chopin Grande Valse Brillante Op.18 ショパン 華麗なる大円舞曲 作品18 - YouTube

ツェルニー30は5番をギリギリ卒業して来週から6番になりました。
5番について補足すると、右手のリズム、左手につられて3連になりやすい曲です。

「3個目の音をちゃんと楽譜通り32分音符で弾くと、音のインパクトというか、音の圧のようなものも違うでしょう?」 と弾き比べて下さいました。

ほぇぇ。確かに、長さが違うだけで「音の表情」が本当に違う!

こうゆう細かいところをきちんと弾くかどうかで曲の雰囲気が変わってしまうのだということを実感しました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fujiringo.sakura.ne.jp/hayabusa/app/mt/mt-tb.cgi/684

コメントする

このブログ記事について

このページは、あーさんママが2015年3月19日 13:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大人のピアノ再入門(3)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(3)」です。

次のブログ記事は「日帰りキャンプに参加」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。