2015年3月アーカイブ

2015年3月30日

子供英会話 ネイティブに学ぶ 教科書には載ってない英語

・子供が手にしていたクーポン券を見て、先生がすかさず「キューポン!」
ネイティブもクーポンはクーポンなんですね。米国出身の先生曰く、クーポンって発音する人もいるし、キューポンって言う人もいるとのこと。

・ストライプ
ネイティブの発音はストレィプに聞こえる・・・

・蝶ネクタイのこと、ボウタイっていうけど、日本人にとってのリボンマークとかリボンマークの結び目、あれ、「ボウ」なんだそうな。

それからSad Sleepy Hungry Sick Cold Thirsty などの形容詞を。
今日はI'm XX. だけじゃなく、Are you XX ? という文章でのやり取りをおこないます。
ワニワニパニックを使って、交代で遊びながら、順番が回ってきたら形容詞を絵で示したカードを引いて、その文を言ってから遊ぶ。というルール

それから今日はジャンケンしました。

ロック、シザーズ、ペイパー、1,2,3 といってからジャンケンしてました。あいこはone more timeです。
ロック、シザーズ、ペイパーなのは知っていても、実際にどうやってジャンケンするかはやってみなきゃ知らないですよね。

それから線つなぎで絵を描かせながら、20までの数字のおさらい。。。
あいかわらずeightが苦手なうちの子。

フォニックスのIとJ

その他良く使う日常会話

痛そう It looks ( seems ) painful. 
痛くないよ  It doesn't hurt.

つらつらと、メモでした。

2015年3月22日

日帰りキャンプに参加

クラスのお友達と多摩川の河原での日帰りキャンプに参加しました。
親がインドア人間なので、アウトドアやキャンプは業者に任せるというていたらく。
申し込み自由欄には○○ちゃんと一緒の参加です。と書いておいたけど全員別のグループに。

自然体験プログラム

私はいったん帰宅。旦那とお菓子をつまみながらカリカリとTOEIC問題集。
テスト前のティーンズのカップルかっ。
飽きたらピアノ弾いて、また勉強して。。

当日でもブログで写真を更新してくれるそうで、旦那に言うと即チェック。

「まだアップされてない」とか言いながら、何回もチェック。
そのあと更新されてすぐわが子の写真に見入っていたのでした。

それにしてもお天気が良くて良かった!
お迎えに行くと時間調整のため、キャンプのリーダーが子供たちにクイズを。
「分かるひとー」の掛け声にあーさんも元気に手を上げていて、その積極性に母、しばしカンゲキ。

どうだったか聞くと
「桜のカーテンがあったのに他の子が持って帰っちゃって、ママに持ってこれなかった」
とさみしそう。

何だろう、桜のカーテンって?
ま、いーよ、いーよ。桜ぐらいこれから見に行こう!
いっぱい体を動かせたみたいだし。
お土産の草花を広げてチェック。

自然体験プログラム

ペンペンぐさ、ほとけのざ、、それから、、、

また行きたいと言ってくれたので、うちらも河原ぐらいはまた今度行こう。
そしてたまにはプロに任せて体験を広げさせてあげよう。

自然体験プログラム

石に顔が!

自然体験プログラム | NPO法人国際自然大学校

2015年3月19日

大人のピアノ再入門(4) 華麗なる大円舞曲Grande Valse Brillante Op.18ショパン(1)

今日のレッスンは20小説目まで。

1小節目から「音の長さが間違ってる」という指摘。あ、確かに楽譜を見ずになんかテキトーに弾いてました。

2015031801.jpg


5~8小節目「ズン・チャ・チャ、ズン・チャ・チャ、」になってる。「トン・タータートン・タータートン・タター ・ バーン」となるように。

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9~12小節目歌うように。アルト部分もしっかり意識すること。

2015031803.jpg

1/2ページしか進まんかった・・・張り切って全部練習していったのになー。間違いだらけでした。とほほ。「良く弾けてますよ。」と励ましのフォローを入れてくださった先生。お心遣いに感謝。

探したらこんなのもあった。

Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 - Chopin Grande Valse Brillante Op.18 ショパン 華麗なる大円舞曲 作品18 - YouTube

ツェルニー30は5番をギリギリ卒業して来週から6番になりました。
5番について補足すると、右手のリズム、左手につられて3連になりやすい曲です。

「3個目の音をちゃんと楽譜通り32分音符で弾くと、音のインパクトというか、音の圧のようなものも違うでしょう?」 と弾き比べて下さいました。

ほぇぇ。確かに、長さが違うだけで「音の表情」が本当に違う!

こうゆう細かいところをきちんと弾くかどうかで曲の雰囲気が変わってしまうのだということを実感しました。

2015年3月12日

大人のピアノ再入門(3)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(3)

大人のピアノ再入門(3)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(3)

今日はこの曲の仕上げでした。
ペダルについて指導を受けました。

ペダルって、最初は楽譜を見るてるのですが、「以下同様に」みたいな記号が出てきて省略されるので、そこからは自由に感覚で踏んでいたという。。。とほほ。

最後を重点的にチェックしてもらいました。

まず、(1)・・・楽譜通りのぺダリングは意外と長いんです。
長いうえ、最初にC♭とB(♭)がぶつかっちゃうので濁っちゃう。
フェルマータで間が欲しいので、わたくし勝手にフェルマータでペダルを一度切って踏み直していました。

先生が模範で楽譜通りに弾いてくださるのを客観的に聞いてみると・・・長いけど濁ってない!

長いけど濁らない。これは(2)もそうです。
十分にPP(ピアニッシモ)で演奏すれば音がぐわんぐわんしないのです。

ということは、これまで私は音が大きかったり雑に弾いているので音が濁ってしまっていたので、本能的に適当なところで勝手に切り替えていたのです。

でも、先生から指摘を受けて「丁寧に、PPは十分弱く弾く」ことで、楽譜通りのぺダリングでもグットな感じになりました。

先生いわく出版社や解釈によってペダルの違う楽譜は存在するので、切ってもいいんだけど、このぺダリングが主流とのこと。

なお、ペダル以外のところで受けた指摘が(3)のB♭、スラーの中にあるけどタイ。
うっかり弾き直していたので修正。
正しく弾くと、雰囲気が変わった・・・

で、実は、家に本当のピアノがないので、レッスンの日は昼休みにスタジオでアップライトで40分ほど練習してから行きました。

仕上げに近づいていたので、本当のピアノでしか出ないタッチも練習するためです。
そしたら先生がすぐ気付いて、うちが電子ピアノなのをご存じなので、「(アコースティックの)ピアノで練習した?」。

おおっ。さすが先生。

あと、本当はもう少し上手に弾けるんだけどな。(レッスン室ではちょっと緊張する)
と思ってることを話したら先生も「私も師匠の前では緊張します」とのことでした。

で、仕上げが終わったしるしに楽譜にシールを貼って、(←子供みたいで楽しい)
来週からレッスン曲は「華麗なる大円舞曲」に移ることになりました。

ツェルニー30番-5 は今週は仕上がりませんでした。

ダメだったところ

  • 両手で弾くと、右手のリズムが一部まだ間違ってた
  • 左手の粒がそろってない箇所があった

片手ずつ弾いてみると弾けるので、片手練習を来週までにすることになりました。

それから最後に理論の勉強もやる?と聞かれたのでちょっと即答できなかったのですが、理論って本とか読むと眠くなるのでちょっと拒否反応もあり、和声とコードとちょこっと理論は知ってるもん、という反発心もあったのですが、曲を題材にして具体的にやりましょうとのことだったので、素直に何でも聞いておいてみようかなと思いました。

2015年3月 7日

『オレときいろ』ミロコマチコ ワークショップ

「ぼくの わたしの きいろい にわ ワークショップ」に行ってきました。

作家先生みずからの読み聞かせのあと、みんなで工作。
先生本人とワークショップなんて、ぜいたく~。

『オレときいろ』ミロコマチコ ワークショップ

いっしょに参加したお友達のお母様と子供のころ読んだ本や好きな作家をしながらゆっくり過ごしました。

ウチの子の力作、と先生のサイン。サインの列が途切れることはありませんでした。・・すごい人気でした・

『オレときいろ』ミロコマチコ ワークショップ


黄色に隠れたいろんな生き物。
すこし幻想的で独自ワールドな絵本です。
絵のタッチの力強さが印象的です。

読み聞かせしました。
まずまずの食い付きでした。

猫を描いた絵が、本当に動きがあって、生命力が合ってすばらしい本です。ミロコマチコ先生の本の中で、私はこれが一番好きです。

最後のページにあらわれる「てつぞう」も素敵。

わりと子供にもすんなり分かるストーリーでもある。。。

2015年3月 4日

大人のピアノ再入門(2)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(2)

<前提>
サイト管理人はバイエルとブルグミュラーが終わると
勝手に好きな曲を好きなように弾いてきました。
基礎テクニックや読譜力はゼロな人です。

ノクターン2回目

前回は左手の指遣いや、ミスしていた音をチェックしてもらいました。
演奏したところ、「注意したところはしっかり直してきましたね。」と言ってもらえました。

今週は記号について勉強しました。
情緒豊かにとか、たたみかけるように、とか、
がーん、フォルティシモとか、テヌートとかしか気にしてこなかった私・・・

こうやって見ると情緒的な指示の多い曲です。
何しろ「夜想曲」です。
「しっっとり弾きましょう」との先生の言葉。

例えば、私も意識はしていたのですが、
左手の3連はベース音をウッドベースのように「ぽーん」と音を置いて、
和音+和音のスラーをしっかりスラーさせる。

え~?こんな私でも「間違えずに弾く」というレベルじゃなく
「曲を表現する」というレベルに引き上げてもらっちゃっていいですか~?

こんな私がポロネーズ英雄を弾きたいといっても、鼻で笑ったりしなかったF先先。
さあ、来週もよろしくおねがいしまーす。

追記、今週は今後やりたい曲のリストを提出して、残り時間にツェルニー30番 5 を弾きました。
「悪い例」の弾き方をばっちりしてました。頭では理解してたんだけどなー。
注意力不足というか、何というか。。。
来週出直してきます!



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