2015年2月アーカイブ

2015年2月19日

clothesとclose、漢字では書きませんので。

「雨」と「飴」、「橋」と「箸」のような同じ音で違う言葉を説明するのに
「漢字で書くと違うんだよ」と教えてあげていました。
まだ5歳なので、難しい漢字は知らないけど、
「文字にしたら違うんだ!」ということは分かってるみたいです。
それで、

「クローズ( clothes と close )は「服」と「閉じる」だから
同じ音だけど違う言葉なんだよ」

と教えたら、目をキラキラさせて
「漢字で書くと違うんだね!」
ですと。

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ ヒョエ

彼女はアルファベットも知ってるはずなんだけど、
どうなってるんだろうな?頭ん中。

「そうそう、アルファベットで書くと違うんだよ」
と言っておきました。

ママは平安時代の人ではありません

はまぐりを捨てないでというので、洗って遊んでいました。

DSC06433.jpg

「昔はね、貝の内側に絵を描いて
トランプ遊び(神経衰弱)したんだんだよ」
と教えてあげました。

するとしばらく経ってから真剣な顔で
「ママも遊んだの?」 (。◕ ∀ ◕。)

「・・・・」一瞬分からなかったけど、
私もこれで神経衰弱したかってこと?らしい。

するわけなーーい。トランプぐらいありましたから!
ママは平安時代の人ではありません ( ̄‥ ̄)=3

2015年2月18日

親子向けの英会話イベントに行ってきました。

英語を学ぶんじゃなく、使おう!という親子向けイベント。
子供に慣れたネイティブの外国人と、
サポートしてくれるスタッフによって進行してもらう2時間イベントです。

7bridgesこども英語キャンプ Webサイト
前から気になっていて、やっと単発のイベントに参加してきました。

参加してみると・・・お母さんたち、思ったよりレベル高いっ
自分たちがネイティブと話したり楽しみたいという雰囲気。

普通は日本人同士で英語で話すなんて恥ずかしい。という空気があるのに、
全然恥ずかしくなく英語しゃべってました。

雑談で「食いしん坊」という英語が話題になりました。
子育て中にはよく使いますよね。

「うちの子。食いしん坊で・・・」とか、
お料理好きのお母さんで
「作るのも食べるのも好き」という会話。

グルメとか美食家という意味ではなく、食いしん坊って、こうして意識するととても愛らしい日本語です。
私好きですね。この言葉。

で、これはfoodieとかfoodyという単語が該当するんじゃないか、と。
(参加していたお母さん(外資系にお勤め)から出た答えでした。)

ところで、うちの子はやっぱりシャイだった・・・
そのうち慣れてきて打ち解けるかなと思ったけど、そうでもなかった。
そんなに焦ることもないので、好きにさせておきました。

他の子はもっとクッキーをもらってたくさんつくっていたけど、
うちのこれ・・・・

20150211.jpg

でもネイティブの先生の質問に、うなずき等で答えているので、
「(英語での問いかけの中身は)分かってるみたいですね。」と言われました。

この日の表現の復習

  1. Let me try.
  2. Open Please.

ん?これだけ?でも、いいんです。本当に使って覚えるからいいのです。
イベントからもう1週間たちましたが、家でも大喜びでOpen、Closeを繰り返してる娘。

2015年2月 9日

幼児が見た夢「さくらが咲いて、ハチがとまって、その上にチョウチョも止まったよ」

前の夜うなされていたので、昨日どんな夢を見たの?と聞くと、意外にも

「あのねえ、すっごく楽しい夢、

うふふふ・・・・・

さくらが咲いて、ハチがとまって、その上にチョウチョも止まったよ

さくらが咲いてね、そこにハチがとまってね、その上にチョウチョも来たの!

もっかい見たいな~」と楽しそう。

おいおい、寝ないでくれ~。

前の日に、冬でもさくらのつぼみが大きくなってきている話や、
樹液の中にはピンクの色がすでに準備されていることなどを話したばかりでした。

このあいだは「公園にいると、ママがいなくなっちゃって、すっごく怖かった」という夢も語ってくれました。

もっと無心にぐっすり眠って、昼間の再生ビデオのような夢を見ているのだと思っていたので、
空想のような夢もみるのだと分かり、ちょっと不思議で楽しい気持ちになりました。



2015年2月 6日

大人のピアノ再入門(1)夜想曲第2番 変ホ長調 op.9-2 ショパン(1)

経緯はつまらないので■まで読み飛ばしてもオッケー!です

20150205.png

<経緯>
ここは日本か?と疑うような田舎で、
ただ順番にバイエル→ブルグミュラーと教えてくれた個人の先生に昭和スタイルのピアノを教わりました。

そんな田舎でもちゃんとヤマハがあり、
そこに行っているクラスメイトは音階もリズムも出来ていて、羨ましかった記憶があります。

ピアニストや音楽講師になるという夢があるわけでもなく、
ただ好きというだけで、だれにも師事することなく引き続け、
だらだらと弾いていました。ショパンとか、その時はやってる弾きたいものとか・・・自由に。

ジャズの先生に教わったり、軽音サークルに入ってスコアを書いてみたり、
コードや音楽理論も少し勉強してみたりしました。

30過ぎたころ、耳は肥え、知識は増え、自分に何が足りないのか分かれば分かるほど辛くて、
「もうやめよう、子供が生まれてもピアノはやらせない」と思い、
18歳のときにアルバイトで買った88鍵デジタルピアノを捨てました。

ところが、ソチオリンピックで真央ちゃんがラフコン2番でFPを滑るのを見て、
急にラフコンが頭から離れなくなりました。
のだめが「千秋先輩のピアノが頭から離れない」というのと、レベルこそ違いますが似たような現象です。
手軽にYouTubeでラフコンを探した時、ヒットしたのは坪井さんのBBCオケとの共演でした。

これが、また、素晴らしい演奏で、頭から離れない。鳴りっぱなしです。

こうして、またピアノが弾きたくなりました。
その時に気付いたのは
「将来役に立つとか、人に披露できとか、そうゆうことだけで習い事を選ぶことはナンセンス」ということです。
「ただ弾いてみたい、その曲を奏でてみたい。」
それだけで楽器を弾く動機は十分なのだと思ったのでした。

主人に反対されにくいように、61鍵のこぶりなデジタルピアノを購入。
でもやっぱり本当のピアノが弾きたくなって近所のヤマハへ(レンタル)すると、ちょうど幼児科の体験募集中。娘の年齢がドンピシャ。と、勝手に運命のようなものを感じて子供をヤマハに送り込むことになりました。



先生選びについて、スタッフから希望のタイプを聞かれたので、

「私が、弾きたい曲をがーーっと弾いて、
あなたはこれとこれが足りないからこうゆうのをやってみたら?」
という人がいたらいいなとお願いしました。


そして、体験レッスンの日がやってきました。

あっという間でした。
自己紹介の代わりに私がノクターン2 9-2を演奏。
そして先生が模範演奏。

次は先生に
良くないところ指摘をしてもらいながら細部をブラッシュアップ。

楽譜が2ページ進んだところでタイムアップ。

これまでピアノの名曲というと、
その曲のレベルに達した人が弾くのというイメージがあり、
弾きたい曲があってもまず練習曲でテクニックを磨きましょうという
ストイックな構図がありました。

今日の先生は
「大人は時間がないし、女性は家庭の都合で急に時間が取れなくなるかもしれないので、やりたい曲は、今やりましょう。」と朗らかにおっしゃいます。
「テクニックを磨く方の練習曲はやれたらやりましょう」とのこと。

なので、まずは先生について少しテクニックを磨いてから
後でノクターンを仕上げようと思っていたのですが、
今、やっちゃうことになりました。

「いつかは英雄ポロネーズを」という思いも
実現しそうな気がしてきました。
(中学生のときに楽譜は買ったのですが、まだ全体を通して弾いたことはない)

※今回はヤマハと提携しているスクールに入会しました。
個人の先生のところで体験してみたり、リクルートの「おしえるまなべる」で個人の先生を探してみたりしましたが、どこで習うかは自分が何を優先したいかによるので、どこはよくないとか、いいとか、一言では言えないと思いました。
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