2014年10月アーカイブ

米ぬかレシピ 冷しゃぶたれ

いつもは捨てていた米ぬかが、ぬかみそ以外で活用できる♪
冷しゃぶたれを作りました。

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●米ぬか入り冷しゃぶ(大人2人子供1人の1家族)
(米ぬかは炒ったものを使用しています。)

材料をボイルして肉をしゃぶしゃぶします。
肉をしゃぶしゃぶするときにお茶やお酒やこんぶを入れると肉が柔らかくなると聞きますが、
米ぬか(大さじ1くらい)を入れても柔らかくなるかも。この日は入れてませんが、
シチューなどの煮込みの時にまぶしておいたら柔らかくなったことがりました・・・

<材料>
・キャベツ・・・1/6玉をざく切りに
・シメジ・・・1パック
・玉ねぎ・・・1/2玉
・ブロッコリー・・・お好きな量
・豚肉しゃぶしゃぶ用か薄切り・・・300gぐらい

<たれ>
・しょうゆ・・・大さじ1
・酢・・・大さじ1
・米ぬか・・・小さじ1
・すりごま・・・小さじ1/2
・砂糖・・・小さじ1/2

糠みその臭いはぜ~んぜんしません。
米ぬかはできたてを炒って冷凍保存しています。



(豚しゃぶはこの本には載っていません。保存方法やレシピの参考にしています。)

2014年10月 6日

米ぬかレシピ シチュー

いつもは捨てていた米ぬかが、ぬかみそ以外で活用できる♪
ホワイトシチューを作りました。

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●米ぬかいりシチュー(大人2人子供1人の1家族)
(米ぬかは炒ったものを使用しています。)

こちらの材料をオリーブオイルで炒めて圧力なべで煮ます(加圧5分)。
・もも肉1枚 (一口大に切って塩・酒(ワインでも)・米ぬか大さじ1まぶす)
・ニンジン3センチくらい
・ローリエ1枚
・砂糖小さじ1
・コンソメ1
・水1カップ

フライパンでベシャメルソースを作ります。
・玉ねぎ薄切り1/2個
・小麦粉大さじ1
・牛乳1カップ
・バター20g

圧力なべのピンが降りたら中身をフライパンに移し、
米ぬか大さじ1を混ぜて、最後に塩コショウで味を整える。

糠みその臭いはぜ~んぜんしません。
そうか、米ぬかと糠みそは同じじゃないですもんね。

米ぬかは植物ステロールが多い食品でコレステロールの吸収を弱める働きがあるそうです。
これから毎日そっと食品にいれてしまえば、主人の血中コレステロール値がさがるかな?と期待しています。

使ってみた印象では、ヨーグルトやシリアルにキナコ感覚で入れてもいいし、
料理やお菓子に小麦粉の代わりに使ってもいい雰囲気。



(ホワイトシチューはこの本には載っていません。グラタンが載っています。)

グロースリンクかちどき 4歳

外遊びできなかったので、グロースリンク勝どきに行ってきました。
メディアに見る広々した吹き抜け空間と大きなジャングルジムで体を動かしてほしいなと思って。

行ってみると思ったより小さい子向け(3歳以下)かな?という印象でした。
実際遊んでみると小さな子の上のお子さんも十分楽しめるスペースでした。

というのも、このジャングルジム、なめてましたが翌日私は筋肉痛・・・

係りの人の目も行きとどいている印象でしたし、
気軽に親同士も声を掛け合うような雰囲気があって、
人見知りの私も「どうぞ」とか、他のお子さんとうちの子を遊ばせたりできたのがよかった・・・

この吹き抜けガラス窓も気持ちいい!
家の窓からこんな風に雨を見ることはないな~

フローレンスは転職活動中に応募するかどうか迷った。。。
本部が飯田橋なので遠いという理由で応募もしなかったけど、
受けるだけ受けとけばよかったな~
落ちたとしても、悔いが残らずにすみますから。

それからレインボーバランスストーンというおもちゃがあって、
うちの子に買ってあげたいと思いました。
すごく高いのですが。。。使い終わったらヤフオクで売れるっしょ。

2014年10月 2日

とくにお勧めでもないけど、こんな本もよんであげてます。(4歳)

新書館
発売日 : 2005-08-10

字ばかりの本なので、基本的には大人か、読書の好きな大きめのお子さん向けだと思いました。
厚めの本とはいえ、大きなお子さんであれば読みきれる長さのものがたくさん載っています。

言葉遣いは「読み聞かせる」より「目で見る」方が向いているものが多いと思いました。

例えば「はっぱにおひさまがあたって・・」という表現ではなく「葉が日に照らされて・・・」といった具合です。このあたりは翻訳者や出版社の意図によるものでしょうから、いいとか悪いの問題ではないのでしょう。(荒俣宏訳です)。絵も大人っぽいですし、そうゆう本だ、ということです。

本当はいけないかもしれないけど、子供の理解力に合わせて加減しながら読んでみました。耳で聞いた時に分かりやすい言い方に変えたり、少しずつまだ知らない言葉を織り交ぜたり、訓読みしたあとに、意味を教えてあげたり。

昨日は「おやゆび姫」をよんであげましたが、
挿絵もなく、うちの子にしては長かったですが最後まで聞きました。
途中来客があって中断すると、「はやく続きを読んで」と言われてしまったほどです。

娘(4歳)にはどんな情景が見えたのでしょう?

読み終わって聞いてみると
おやゆび姫や王子の髪の色から洋服まで、
娘は実にスラスラと解説してくれました。

私にはそんな才能はないので、
ダンナの血なのか、それとも子供ってみんなそうなのか
分からないけど、想像力の豊かさにびっくりしました。

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