2014年9月アーカイブ

2014年9月30日

オススメの絵本(4歳) - まないたに りょうりを あげないこと -

ここ最近よんだ絵本の中で1番好きです。
なんといっても楽しいのが一番。絵も元気があるし。

タイトルどおり
まないたが料理を食べるなんて
ばかばかしくて、面白い。

うちの冷蔵庫も時々あんたのアイス食べてるかもよ、
的な会話ができちゃえば、
なんか「わたし、自由で、いい母親カモ!」と嬉しくなれてお得。


今度は料理中に笑っちゃって
中身をこぼしちゃうなべの話。

まないたくんは媚びながら
「おねがぁい」

なべくんは気だるく
「や~だよ」

ちょっとキャラクターが違うところが面白い!

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2作目の「なべくん」のお話に、ちゃっかり「まないたくん」が登場・・・・
どこにいるかは読んでのお楽しみです!

その他、4歳の本が30冊以上たまりました。


2014年9月29日

子供が頭を打った。3針縫う事故。

ウチの朝の分担はこうなっているのですが、

私→朝ごはんの準備
旦那→子供を起こしてリビングに連れてくる

最近旦那が子供を起こす時間がどんどん遅くなっていて、
私が会社に遅刻しそうでダッシュということが続き、
お願いしても改善されないので、

私が起きてすぐ娘を抱っこしてリビングに連れて行こうとしたとき、
事故が起きました。

思ったより大きく育った娘は重く、
私はよろけてベットから落下。
かばったつもりでしたが、娘は頭を打ちました。

頭は万が一のことが脳裏をよぎりますよね。
でももっと落ち着いて様子を見なければいけないことがありました。

傷です。

髪も長かったということがあり、出血しているとは知っていたものの、
どこが痛いか聞いて、冷やすことだけして保育園に預けました。
前も公園で頭をぶつけて受信したとき、
「交通事故ぐらいの衝撃じゃなければ脳は大丈夫」と冷笑されたこともあり、
主人からも普通に預ければ?と言われて預けてしまったら、案の定呼び出し。

とりあえずのつもりで受診すると1センチ強、ぱっくりと傷になっていた。

頭皮は切れやすい

・・・だそうで、本当にパックリと切れていた。
そのため医療用のホチキスで3針も縫うことになった。

保育園では元気に遊んでいたという娘だったけど、
消毒と縫合は本当に痛そうに泣いていた。
私もおいおいと泣いていたので、看護師にしかられた。

頭だったので大事をとり、地域の救急病院に行ったけど
抜糸は近所でやってとのことで、
状況を把握してもらうために早目に近所で受診せよとのことだった。

そこで、評判のいい皮膚科に行ってみると、
医療用ホチキスは抜糸は痛くないから心配しないように言われた。
普通は7日くらいで抜糸するけど髪に隠れて見えない場所なので
10日で抜糸しましょうとのことでした。
シャンプーも禁止。

怪我した日の午後は甘やかして過ごした。

頭を打ったら、意識がどうとかも大事だけど、
髪の毛で隠れているので、切り傷にも要注意だということを肝に銘じたい。

2014年9月19日

キャラ弁 パンダ

昨日、「弁当、パンダでいい?」って聞いたらYesだったんで、
去年に引き続きパンダ弁当。

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海苔はハサミでチョキチョキ。
タコウィンナーの目はゴマです。

2014年9月12日

保育園に行きたくないと言い出した。

保育園に行きたくないと言い出した。
みんな自分のことを好きになってくれないという。

例えば誰?と聞くと

YちゃんとSちゃん。

大好きなYちゃんとSちゃんね。
外から見てると仲良しの彼女たち。

だけど、YちゃんもSちゃんも他のことに夢中なときは
うまく仲間に入れてもらえないみたい。
嫌われてるじゃけじゃなく、
彼女たちだって自分が一番大事なの
当たり前のことだよね。

で、優しく説明したつもりだったけど、
かえって機嫌を損ねることになった。

んー。
ちょっと担任の先生に相談してみようかな?

そうゆうときは、とっとと切り替えて、他のことを楽しくやってると、
案外別のお友達や、YちゃんやSちゃんも寄ってくるかもしれないのにね。

私がそれを習得できたのは20代のころで、
それまでいろんな葛藤があったから。
4歳児に分からせるのは無理ってもんで、
さ、どうしようかな

2014年9月11日

黒いクレヨンでひっかき(スクラッチ)絵を

画用紙に色を塗り、上からクレヨンで黒く塗りつぶし、
とがったもので削って花火とかの絵を描く。

これ、私も好きだったな。

書きたいというので、紙を準備したった。
ところが色鉛筆で黒く塗りつぶし始めた・・・

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余計なこと言わずに黙って見守る。
後ろからそっと・・・

ひとりで気づいて、裏に
ひとりでクレヨンで描き直してた。

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やったね!

子供が3歳のころにプレゼントした本です。↓
「がんばれくろくん。」と応援したくなるこの本、
買った当時、娘は結構気に入ってました。

そうか、甘えてるんだ・・・

今日も「かき氷が食べたい」といつものわがまま。

クレヨンで絵を書きたいという要望にこたえ、
シャワーじゃなく湯船にお湯を貼って浮き輪で遊びたいという要望に応え

さあ、お風呂、となったときの・・・・

「かき氷~」
泣き叫ぶし、誘っても入浴しようとしない・


急に保育士さんの言葉が頭に浮かんだ。
そっか、甘えてるんだ。

もう、かき氷つくんの面倒とか、シロップには砂糖と香料と着色料がいっぱいとか
・・・・言うのやめよう

ひたすら黙って、
浮き輪を見せて、
シャボン玉の道具もみせて
誘う。

そして待つ。

結局泣きやんでお風呂に入ってきた。
しかりつけずに頭をなでてやった。
泣いてるんだから、なでるしかないよね、と。

ママも怒んなかったから褒めてあげよう、なでなで・
と言ってみたら私の頭をなでてくれた・

疲れた。

2014年9月 9日

とりあえず団子を作ってみた、そしてまた怒りが爆発

お月見の団子って、あずきを添えてもいいんだろうか?
よくわからないけど、あーさんにコネコネさせた。

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今日は英会話のリサ先生が来てくれたけど、
相変わらず「歌おう」と言われても歌わない・・・
結局先生が持ってきてくれたDinosarに色を塗って。
何これ?こんなんで英語なんか話せっかよ。っていう時間だった。

こうゆうのも私のストレスになってるみたいで、
食後「かき氷が食べたい」と言われただけで
イラっとした。

「ごはん食べたの?」と皿の残りをチェック。
だんごも食べたし、残り具合によってはかき氷を作ろうとおもっていたのに、
私にダメと言われるのを予想してあーさんが
ぎゃーぎゃーとぐずり始めたので
ホントに腹が立って
「うーるーさーーーーい」と怒鳴った。
かき氷機に当たってしまった。
蓋が外れなくなったという理由もあって
ガンガンたたいた。
蓋が手に当たって私はケガした。

旦那がいる時間だった(といってもヤツは自室でまたも勉強してた)
なんとか緩衝剤になったけど、
「ママに怒られた」という気持ちは積み重なっていくだろうし、
記憶は消えないだろうし
私の心にも「怒ってしまったという」わだかまりが、つもっていく・・・

2014年9月 8日

ビーザスといたずらラモーナ 改訂新版 (ゆかいなヘンリーくん 4)

真面目でしっかりもののビーザス(10歳)と
自由奔放なラモーナ(4歳)の姉妹の物語。

ラモーナのめちゃくちゃぶりには年齢相応以上のものがあり、ビーザスが嫌になっちゃう気持ちもよくわかる。

4歳の育児にトホホだった私に友人が勧めてくれた1冊。友人は優等生な長女で妹さんがいるからビーザスの気持ちがよくわかるんだと思う。

たとえば、ラモーナは姉ビーザスがお友達ヘンリーとチェッカーで遊んでいるのが気に食わない。チェッカーはラモーナにはまだ難しくて仲間に入れないから。(2人あそびのゲームだし)結局邪魔してしまい、その罰にお部屋に閉じ込められる。すると今度はヘンリーの犬アバラーをトイレに閉じ込めてしまう。自分がとじこめられたから、だれかを閉じ込める。まったく正当性が認められない勝手な理屈。まあ、幼児ですから仕方ない。しかし、ワンちゃんが偶然うちがわから鍵をかけてしまって出られなくなるし、トイレは使えなくなるしで大変なことになってしまう。。といった具合。

妹ってこんにも足手まといな存在なのか・・・
そういえば、私の姉ちゃんもよく私のこと「も~ヤダ~」って言ってたな。今は仲良しだけど。

なんだろ、幼児って、ほんとひどい。
ビーザスじゃなくても、4歳の自分のムスメにだってイラっと来るよ。そりゃ。
でも、自分もきっとそうだったんだね、と。

私、小さいとき110番して、
消防署に電話がつながっちゃったらしい。
覚えてないからまさにラモーナの頃だったんだろうな。
親も「叱った」というより「びっくりした笑い話」として
話してくれた。

でも姉だったら「何やってんのよ、バカー」って思うよね、きっと。

掲載されている短編のうち、
「ラモーナの空想力」が好き。

優等生なビーザスは絵画教室で「もっと大胆に、自由に描く」ことができずに困っている。真面目なコだからね、「自由に」って言われてもきちんと書いちゃうんだろうね~。分かるわ~。偶然その日は、ラモーナが絵を描くことになったけど、イタズラと奇想天外の天才とはいえ4歳児、ビーザスが「これだ」と思うような絵は描けない。そこでビーザスはラモーナの空想のペットのトカゲを書くことに。(ラモーナはそのトカゲをつないでいるという紐だけ引きずって歩いている)。ビーザスは書いているうちに楽しくなってしまい、大胆で自由な絵が描けてしまう。先生にも褒められて嬉しそう。は~、読者もほっとする瞬間でした。

翻訳モノ独特の言い回しとかあって、
私自身は子供の時こうゆう本、苦手だったな~。

昭和の地方の子供にイースターとかレモネードとか
注釈されてもねぇ。分かんないし。
読解力のないダメなコだったのかな私。
赤毛のアンとかも同じ理由でダメでした。
(姉はガッツリ読んでた)

いろいろ、かんがえるところが多い
楽しい本です!

2014年9月 5日

またぜんそく

また喘息になった。娘が。

昨日は夕方から咳。
朝、肺の音を聞いてみたけど、そんなにはっきりした喘息の音は聞こえなかった。
念のため程度のつもりで前と同じ小児科を受診。

「ぜんそくですね」

がっくり。

今日、すごく作りたい仕組みが合って、朝からバリバリ仕事したかった。
まだ使ってない夏休み(9月末までに消化しないと消滅)の1日を半休にして、
出社しようとしたら

「夏休みは半休にできない、
有給の半休か、夏休みの全休かどちらか」
と言われた

ゆーずー効かない~モーっ
しょうがないから夏休みを優先して半休を全休に変更。

知らん顔して会社、来たった。

向上心というか好奇心。
会社の人、「知りたい、作りたい」っていう気持ちには理解がある。

でもその怒り、娘に当たってしまってた。
保育園に行った時、迎えてくれたのが園長先生だったので、
そのことを正直にお話した。

「お母さん、そんなこともあります。
私たちも日々反省です。」
と慰められた。

「子供に当たるなんて、、、」と怒られると思ったので泣きそうだった。

そんなこんなの貴重な時間、あのシステム、頑張って作っちゃおう!

2014年9月 3日

やっとLaQ使った。しかも立体

少し前に買ったLaQ、
欲しいって言ったくせにそのまま放置されていた。
私が作り方の本を見て平面・立体、いろいろ恐竜やらハートやらを作ってそれっきり・・・

IMG_0680.JPG

今日は自分から作りだして
本人のオリジナルだし、しかも立体っていうのが嬉しかった。


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