2011年8月アーカイブ

2011年8月28日

無塩バター、やめました

前から気になっていたのですが、
無塩バター、高い

バターの食塩量を計算して、塩の量を減らせばいいじゃない・・・。
前からそう思ってましたが今日やっと実行しました。

米パン一斤のバターは10gなので、

(630mg)×(22.99÷58.44)×(10g/100g)÷(1000)=0.1601444g
(パッケージに表示された100gあたりのナトリウム量)×(塩化ナトリウム中のナトリウムの割合)×(バターのグラム数)÷(mgの単位をgに換算するため1000で割る)

およそ0.16g

必要な食塩4gを付属のスプーンでカサを頼りに量っていると、
デジタルスケールで0.3gくらいは誤差が出ていて(-_-;)、
それでもパンは焼けてました。

ってことでふつうのバターで焼いてみました

IMG_0756-1.JPG

味も膨らみもいつもとあんまり変わりませんでした(*^。^*)。

ナトリウムの計算式。
塩素Cl(35.45g/mol)+ナトリウムNa(22.99g/mol)=塩化ナトリウムNaCl(58.44g/mol)


2011年8月20日

ひさびさ!赤提灯

「産後のバランスボールエクササイズに参加したメンバー」の同窓会がありました。

昼間はセミナーに行っていたので、一度荷物を家に置きに行って、
子供をお風呂に入れてからびゅ~っと出かけました。

IMG_0069-1.JPG

職場復帰したとはいえ、私一人で出かけるところは
・会社との往復(-_-;)
・スーパー(-_-;)
ぐらいなもので、女子飲みは2009年の1月に会社の同僚と神保町で飲んだ以来でした。

みなさん子供をパパにあずけるために
育児も家事もそれぞれ万障お繰り合わせの上やってきてたみたいです!

夕飯に焼きそばを準備してあげてた人が多かった・・・
これも参考にしよっと。

下町の赤提灯で飲み、終電までジョナサンでおしゃべりしました。

会社の人でもなく、地域のママさんでもない、
という適度な距離感がいいのです。

とてもリフレッシュできました♪

35才を過ぎても

bnr_20110820.png

ロクナナワークショップのセミナーに行ってきました。 

セミナーのアンケート、職業や感想を書くのですけど、 
年齢を選ぶ時がビックリ。 

□ ~19才 
□ 20~24才 
□ 25~29才 
□ 30~34才 
□ 35才以上 

えっ?えっ?あせあせ(飛び散る汗) 
最高齢にチェックするのは生まれて初めて。 
ショック泣き顔
。 
35っていうと、新しい技術を勉強して書ける能力より、人を束ねて使う能力の方が求められるんでしょうね。


講師はCGIの著作などで有名な羽田野太巳氏です。 
早くからHTML5のポータルを立ち上げられて、HTML5の本もマークアップとAPIの2種類を出していらっしゃいます。 

内容配下のとおり 
・DOMの基礎(Selectors APIなど) 
・Canvas 
・Video/Audio 
・DnD/File API 
・Geolocation API 
・Web Storage 
・Web Workers 
・Server-Sent Events 
・XMLHttpRequest Level 2(AJAXのアップデート版) 

とても分かりやすく話をされる方でした。 

ところでHTML5は機能がてんこ盛りすぎて、どこから手を付けていいか分からないし、IE対応という問題もあり、現実にはなかなか実装が難しいという声が参加者の中から出ました。 
現場の悩みっていうのはどこの会社も一緒なんですね。 

会場ではこんな意見でまとまりました。 
↓ 
まずはマークアップだけでもHTML5にしちゃう。 
そこから少しずつ新しいブラウザやスマホだけでもリッチにする。 
そして古いブラウザは昔のままの品質を維持。 

これならお客さんも納得ですねぴかぴか(新しい)。 

そしてこのセミナーのあと、HTML5を使うのにぴったりなが仕事で発生。 
さっそくこの授業の内容を盛り込んでいます。 

2011年8月19日

「卵の緒」瀬尾まいこ

卵の緒

瀬尾まいこさんの本は読んでいるつもりでしたが、なぜか読んでなかった・・・。 

短編が2つ載ってます。 

後に載ってる方のお話「7's blood」に出てくる弟がとてもケナゲでかわいいです。 
すっかり弟がほしくなってしまいました。 

「図書館の神様(瀬尾まいこ、2003)」に出てくる「弟」の印象とも共通するものが・・・。あの本の感想も「弟、かわいいわーい(嬉しい顔)!」でした。 

違う人ですが、綿谷りさの「インストール」に出てくる女子高生と男の子が織りなすサックリした世界とも似ています。 

わが子(女子)にこんな弟(男児)を産んでやりたいわぁ・・・ 
でも分娩はコリゴリあせあせ(飛び散る汗)

2011年8月14日

「つるかめ助産院」小川糸

つるかめ助産院

大概のことは何とかなりそう、と思える一冊。
っていうのも、タイトルは助産院、描かれるテーマは出産。本の表紙は海辺
これでだいたいの中身の予想はでき、それを裏切らない展開。

私は「食堂かたつむり」よりなんだか感動した。

私は分娩のとき、あまりの痛さに「2人目はない」と固く誓っていたのですが、この本を読んでいると、妊婦時代のいろんな気持ちを思い出して、なんて貴重な時間だったのだろう、と浸りっぱなし。涙しっぱなし。あげくの果てには「もう一度妊娠するのもいいなあ」と思ったのでした。

なんといっても1人目の妊娠は誰もが初めてのことですから、自分の体の変化に驚きの連続で、そんな変化と向き合いながら生活のリズムを整えて体の声に耳をかたむけて自分を空っぽにするという、宗教めいたことも真面目にやっちゃうし。母親になるという自覚が少しずつ芽生えて、家族との絆を認識するプロセスも大事だし、最後はすっかり神がかりの境地で、

赤ちゃんと神様に自分の肉体を明け渡して
「さあ、どうぞ、この体を使って降りておいで」
っていうイタコさんのような気持ちになったっけな。

日々の辛いこと、大変なこと、いろいろあるけれど、
すべての人がそんな神秘的な生命力によって生まれてきたことを思うと、
細かいことは気にせずおおらかになれそうな気がするのです。
と思った一冊でした。



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