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2011年6月14日

幼児教育、是か非か

保育園の保護者面談がありましたひよこ。 
食事・睡眠・成長についてのお話をした後、 
個人の育児相談をさせてもらいました。 

それは幼児教育是か非か本。 
言葉はどのように教えていくか。 

ということです。 

そしたら目からウロコぴかぴか(新しい)の一言が。 

「言葉は教えるのではなくて、 
引き出してあげるのです。」 


電球おっと~。核心来た? 

子供が何か言おうとしたり、何か指さしていたら、 
「そうそう、痛かったね」とか 
「大きい車だね」とか 
代弁してコミュニケーションをとっていくのです。 

これって、相手の立場に立つという 
コミュニケーションの基本中の基本。

子供が何かをこちらに伝えようとしているのは
コミュニケーションの芽ばえであり、
それを伸ばしてあげることが大人の役割なのだそうです。

先輩ママから「育児」は「育自」と教えられていた通り、 
相手あっての人間関係ということを 
再認識させてもらった 
大変貴重な時間になりました。 

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