2010年12月アーカイブ

2010年12月15日

ESSE 北斗 晶のパワフル人生相談

ESSE (エッセ) 2011年 01月号 [雑誌]

ESSE 北斗 晶のパワフル人生相談
好きな連載なんですけど、今月のは特によかったです。

今月号のごそうだん。

「いろいろとやりたいことがあってしぼれない」

相談主さんは、多趣味でどれもそこそこ出来ちゃう人らしい。

何か1本に絞って、やり遂げる方が奨励されてません?世間一般では。

でも北斗 晶さん

「ぜんぶやれ」

えっ? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
え~っ?

なんか、うちの親みたい。うちの親も「ぜんぶガンバレ」と無責任なこと、言ってました。
そんで、成長したのがこの私。
アラフォーにしてただの凡人。

あれこれ欲張りすぎると、どれも大成しない。

というのが一般論ですよね~。

成功してる人って、もー、そればっかり毎日夢中でやってるイメージだし・・・

でも、この記事によると、いろいろできちゃう人っていうのは、いろいろやることそのものが幸せなんだって。

そういえば、何かが別のことに役に立つかもしれないし、「これ、将来役に立つ?」と悩んでる時間がもったいないよね。

親となって、早くに適正を見つけてあげなきゃ!と使命感がプレッシャーになってた部分もあるけど、ちょっと違った考え方も持てたように思います。

2010年12月14日

かたすかし。でも前向きに

意を決して総務の方と上司に連絡をとり、復帰の日取りを決めました。 ( ̄‥ ̄)フンッ

ところが現場に電話してみると「けっこうヒマなんですよ~」とのこと。

まあ、復帰当初はちょっとヒマじゃないとこっちもキツイのでラッキーと思うことにしましょう。(-д-;)
 
 
今朝は駅まで歩いてシミュレーション

8:55 【出発】

9:03 【保育園 (着)】
検温、申し送りなど

ベビさん、保育園で泣くどころか、
おもちゃ箱へダッシュ!!
 
そして笑顔で手を振りながら私に「あいあーい(バイバーイ)」
 
・・・あっさりしたモンです。(T△T)

9:18 【駅 (着)】


これなら出勤は大丈夫そう!
(10時~17時:6時間勤務・その分お給料『減』です)

次は帰宅後と病気の時のシミュレーションも。
あとは緊急時のベビーシッターさんと区のサポートを調べて登録・・・っと。

1年経ってみて思うのは、ベビーが病気になるのも大変ですが、私が病気の時の方が本当のピンチだと思うのです。(しかも一緒に病気したとき!)

むむむ。結構やることがあるね。そして年末大掃除も(去年やってないのです。ベビさん生後2カ月でした)。会社から頼まれてる調べことも・・・

でも、まあ、せっかくの育児休業なので、今からヨガの教室に行ってきます。

残りは、後、あと!

2010年12月13日

「ひそやかな花園」角田光代

ひそやかな花園

読み終わってまず考えたのは、
代理母って何歳までなれるの?

ってことでした。

だいたい60歳だとして、私60んときは、うちのムスメ23歳。
妊娠どころか結婚にもまだ興味がないかもしれないですね。

さて、この本、精子バンクで子供を授かった両親たち&子供たちのお話なのです。

子供が欲しいという強い思いって何なんでしょうね?

ごく自然に「女に生まれたので、いつか母になるんだろう」くらいの気持ちで、子供が欲しいと思っていました。

ところがこんなセリフが・・・

「子どもがほしいってことはさ、生まれてきてよかったって思ってるんだね。~略~生まれてくる子にさ、この世界にはこーんなにいいことがあるのよって~略~」

・・・むむむ、確かにそうかも。
子どもが欲しかった理由、他にもあるけど(母親になってみたかったとか、子育てをしてみたかった、とか)、あたしって少しは幸せだったのか。・・・と発見しなおしたのでした。

それに幸せかどうか決めるのは結局自分なのですね。

本には前向きに力強く生きてる女性と、妬んだりイジけたりしながら生きてる女性が出てきます。

つい人と比べたり、しょーもないことで悩んだりしている自分を思い返してちょっと反省です。

やっぱり胸を張って前向きに生きてないと・・(気持ちも、ホントの姿勢もね!)

そんなことをグルグルっと考えた本でした。

し、しまった。

この本のもっとも大事なテーマを忘れてた。

世界は何か危ないことやよくないことが起こるけれど、だからといって閉じこもって安全なところにいるのではなく、こちらから扉を開けて出かけていかないことには感動や欲しいものを手に入れることはできない。(から、どんどん外に出ていくべし)とゆうようなこと、でした。

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