« 1歳 | ホーム | 「ひそやかな花園」角田光代 »

2010年11月29日

復帰が楽しみだったのは最初だけで、

復帰が楽しみだったのは最初だけで、
保育園にあずけることは育児放棄か?という自問によって悩むことに。

三歳児神話について調べてみたり人に話を聞いた結果、

・幼稚園キッズも保育園キッズも大事に育てられれば発育には大差なし。

という結論に。

保育園に預けるデメリットは子のかわいい時期を一緒に過ごせないこと。

デメリットがベビーじゃなくて私にかぶさるのなら私が我慢すればいいだけのことだし。
思うところをどんどん箇条書きにして頭を整理してみると。

・1年で戻ることを前提にいろんな手当をもらっている。

・1年で戻ることは社会・会社との約束。(破ってもペナルティはないけど、母として◎でも社会人として×なのはどうか。育児休業を取っても戻らないのは子供に障害や病気などのやむを得ない事情がある人のための措置じゃないかと思うので・・・戻らないのなら最初から休職か退職しないと・・・)

・私自身は「親は親の人生を生きてほしい」と思っているので、自分も母としてだけではなく、社会の中に自分の役割を持っていたいと思っている(から復帰する)

・でも、それは3才までは育児に専念してから戻っても遅くはないとも言えるし、逆に1歳で戻って保育園に預けたからといって子供が即発育不良ってわけでもないので、今回の復帰の決め手にはなならず。

・ベビーにとって私と二人っきりより保育園の方が刺激的で楽しそう。

・私の母が3カ月で職場復帰して、自分が祖母に育てられたことについて「母親に捨てられた」とは感じていない(無意識ではどう感じているのか、私も3歳までの記憶がないので不明)

・職場は時間の融通がわりときくから、病気や行事は優先できるはず

・3歳以降の子育てにお金も時間も使えるように、お金を稼ぎ、会社で融通がききやすいように今頑張っておきたい。(でも、これ、姉アドバイスによると、3歳までの一緒にいられなかった時間はそのあとで穴埋めできるかっつーとできないらしい)

・復帰せずに1・2才のおけいこごとを一緒に楽しんでみたい。

なんか今って「復帰というイバラの道を行くことで、カーちゃんも社会修行するし、金も稼ぐぜ!ベビーと離れ離れなのは嫌だけど我慢。これもまた修行」的なストイック路線なんですけど・・・・

復帰せずにおけいこごとも一緒に楽しんじゃいながら3歳までを過ごしちゃおう!
みたいな前向きで明るいお母さんもいいですよねえ。

あ~。やっぱ迷う。

とりあえず、1歳っていうのは本当にかわいいです。離れがたい。

今日は口にパンを入れてあげてたら、ベビーさんが私の口にパンを入れてくれた。
・・・そんなことにも感激の毎日。

3歳までに一生分の親孝行をするっていうけど、そっか、そのうちの2年分を受け取らずに育てるのか・・・

なんか、めげる。

やめる?復帰。

先週はお風呂で「頭~」「おなか~」と言いながらゴシゴシしてあげると、ちっちゃい手で私のおなかをゴシゴシするし・・・

・・・よよよ。

妊娠・出産・新生児の育児を頑張ったご褒美か?と思うくらいかわいいです。
あ、これってご褒美かも。あ、なかなかいい発見したな。

ってことは、かわいいわが子も見れる。会社との約束も守れる。おけいこごともやっちゃう。の全部をやりゃ~私は満足できるんだな。これはまあ、会社との相談ですね。勤務時間とか。もしかするとパートに格下げしてもらって10時~15時勤務。みたいなのにするのか。

それならお昼寝のあとくらいに迎えにいけるかな
早退はOKの保育園なんで。

とか、そんなのを考えて過ごしていました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fujiringo.sakura.ne.jp/hayabusa/app/mt/mt-tb.cgi/483

コメントする

このブログ記事について

このページは、システム管理者が2010年11月29日 16:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「1歳」です。

次のブログ記事は「「ひそやかな花園」角田光代」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。