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2009年11月11日

「ありふれた風景画」 あさのあつこ

ありふれた風景画

今どきの高校生を描いた物語。

どの辺が今どきだと思うかっていうと、
体の交際は進んでいても、
心はけっこうピュアなところ。

主人公の女の子(高遠瑠璃)も早くに男の子と交際したりするのですが、
心はピュアで、1つ年上の女子高生(綾目周子)に心惹かれていきます。

といってもレズビアン小説だとは感じませんでした。

二人の心は運命的にぴったり・しっくりくるものだったようです。

なので、
綾目周子のような精神の男性に出会えば高遠瑠璃は恋するだろうし、
逆もまたそうだと思うのです。

って、あたくしったら綺麗ごと言ってるかな?
心にぴったりくる同性に出会えるって
ステキなことだと思いますが・・・
できれば親友・大切な友達にとどめてほしいものです。

恋愛は人それぞれの自由ですけど。

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