« もも詐欺にあう? | ホーム | しばし食べ納め。の「アムールエーパン」 »

2009年8月 5日

「右岸」辻仁成

「右岸」辻仁成

長かった。 「左岸」以上になんか長い。

祖父江九。
インパクトのある人生、風貌。
架空の人物なのにちょっと忘れられないような存在感です。

九は超能力を持った男の子です。
サーカスと一緒に日本中を旅したり、世界を旅してフランスで結婚したりと波乱に富んだ人生を送るのですが、常に誰に対しても純粋な人であることがこの物語の魅力なのだと思いました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fujiringo.sakura.ne.jp/hayabusa/app/mt/mt-tb.cgi/210

コメントする

このブログ記事について

このページは、システム管理者が2009年8月 5日 20:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「もも詐欺にあう?」です。

次のブログ記事は「しばし食べ納め。の「アムールエーパン」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。