2007年6月アーカイブ

2007年6月23日

扇風機を購入

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和室には扇風機
落ち着く( ̄ー ̄)

2007年6月15日

チクロさんがやってくる

ぬいぐるみ作家となったチクロ画伯が
うちに遊びに来てくれました。

いっしょに「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを見る。
ジョニーディップはいいねえ。
「子供は無垢」みたいな解釈ではないところが面白い。
楽しみにしていたリスのシーンにも満足。

次はチクロさんの家猫の写真を撮りに行くとお約束する。

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2007年6月14日

「クローズド・ノート」 雫井 脩介

おもしろい。
気に入らないところも少しありますが、
面白いことは間違いなし!
知らなければ女の人が書いた本だと思う柔かいお話だった。
私ん中では常盤貴子と掘北真由だなぁ

2007年6月13日

「刺繍する少女」小川 洋子

鋭くて残酷なやつ、ばっちり読ませてくれる作家ですよね。
「博士の・・」は私のなかでは小川作品では異色でした。
っていうほど小川洋子を読みつくしたわけでもないけど・・・

2007年6月 5日

「盗作」伊藤たかみ

伊藤たかみの本は初めてなので、
判断しにくいのですが、
私の好きな作家M氏の要素満載でしたので、
(馬鹿の一つ覚えで恥ずかしいので名前はふせてみました)
もしかすると作品のタイトル「盗作」には
主人公が友人の小説を「盗作」したという意味ではなく、
伊藤たかみが作家Mを再構築してみた
という意味があるのかな?

例えば「下品だ、くだらない」と思うようなシーンも
作家Mが書けばそれには意味があるに違いないという具合に
熱心に私なんか読んじゃうわけで、
同じシーンを他の作家が書けば
「気持ち悪い、変だ」と思っちゃうわけですから、
わざとこうしてるとしか思えないなあ。

ちなみに「八月の路上に捨てる」まだ読んでいなくて、
デジタル立ち読みページ見たのですが、
この本とはまた違った雰囲気だったので、
そっちのほうがちゃんと楽しめるかもと思いました。

ところで、この本、ビートルズがいっぱい出てくるのですけど、
ジョンがもしも生きていたら、
今ごろきっと

マイバックを持とう!
コンセントは抜こう!
使えるものはリサイクル!

と呼びかけてくれていたに違いない。
などとどうでもいいことを考えたりしてました。

2007年6月 1日

ふじりんごの蒸しケーキ

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たまには早く起きて
へっぽこ亭主様のために
蒸しケーキなぞ作ってみました。

普通にトーストのほうが台所も散らからなくていいのですが
ほとんど自己満足と自己陶酔のために作った。
(私って良い妻っ)

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