2007年2月アーカイブ

2007年2月22日

「モザイク」田口ランディ

恐ろしい少年犯罪がなぜおこるのだろう。とか、携帯電話、氾濫しすぎ?とか、明確な答えの出ない今日の憂いについて、登場人物が、一生懸命に言葉で説明しようとしている。ちょっと説教くさいけど、がんばって書いてるなーー。まじめに読まねばという気持ちになった。

2007年2月13日

「グッドラック」アレックス・ロビラ フェルナンド・トリアス・デ・ベス

「成功・生き方」の本の類。
(「・・の類」とかひとくくりにするのも寂しい話だけど)
「成功・生き方」の本は書いてあることはみんな同じ。

早起きすべし
謙虚でいるべし
親切にするべし
人の話をするべし
人がやらないことをやってみるべし
「あと1日しかない」ではなくて「あと1日もある」と考えよ
・・・的なことです。

いつも実行できません。
やっぱり「成功・生き方」の類は苦手です。
(・・の類とか言うなーー)

でもこの本を読んでいるのは楽しかった。

2007年2月11日

土手まで3分

夕焼けの写真が撮りたくなって、荒川にやってまいりました。
徒歩3分。
富士山が見えて、
テンションが上がって、
意味もなくずんずん富士山に向かって歩く。

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でも・・・・・寒い。

2007年2月 6日

ウメ(2)

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昼休みに皇居。
いい匂いがした。
こんな温かい冬で大丈夫なのでしょうか?

2007年2月 3日

ウメ

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亀戸天神の梅を見に行ってきました。

梅はつぼみがまん丸なところが好きです。
(棒についたおモチみたいで・・おいしそう・・・)

「ハゴロモ」よしもとばなな

出てくる人のなかで「るみちゃん」という人がいるのですが、子供のころから知って、姉妹のように言葉がなくても分かり合える子です。多分美人で、ちょっと変わっている(精霊が見えるタイプの人)みたいです。姉妹のように言葉がなくても分かり合える美人の幼なじみというのは私の憧れで、私をいつもワクワクさせるものなのですが、・・・よしもとばななの本にはそうゆう人がよく出てきますね。だから好きだったのかな、よしもとばななの本。

私が小学生のとき仲良しだった友達に、実穂ちゃんルミちゃんペア、めぐみちゃん真紀ちゃんペアという2組がいまして、どっちも家族ぐるみお付き合いをしている幼なじみらしかっんですね。いつも親切にしてくれて、一緒に遊んでくれるんだけど、ときどき私の入り込めない世界があって、私はおもてなしされているお客さんみたいで、ちょっと寂しかったな。そんな忘れていた気持ちを思い出す本だった。

もしかすると、その後の私は新しく知り合うお友達に、実穂ちゃんにとってのルミちゃん、めぐちゃんにとっての真紀ちゃんを期待していたのかもしれません。そのくらいあの2ペアは羨ましい存在でした。もちろん大きくなってから「家族ぐるみのお付き合いのある幼なじみで、幼少の思い出を共有する同姓の友達」などできるわけもないのですが、そういう親密度の持てる女性の友達をいつも期待していたのは間違いないですよね。今もこの本の「るみちゃん」にワクワクしてるわけですし。

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