2005年10月アーカイブ

2005年10月27日

「夜のピクニック」恩田陸

高校生の頃を思い出して、ちょっとわくわくした。

移動とか登下校とか、
学校行事とか休憩時間とか、
高校生ってなんであんなにおしゃべりする時間がいっぱいあるんだ?

今とそんなに変わらないことをしゃべってた気がするけど、
今よりホンネだったかも。
この本の子たちみたいに。

2005年10月20日

「そのときは彼によろしく」市川 拓司 (著)

幸せな気持ち。

主人公の父親みたいに子供を愛したい。
主人公みたいにマイペースに生きたい。

静かで穏やかな気持ちになれた。

2005年10月14日

「世界中が雨だったら 」市川 拓司 (著)

短編がいくつか。

いろんなことから取り残されてる心優しき主人公は、

「欲しいもののためには手段を選ばない悪いヤツが多すぎる!」

と嘆きながら慎ましく暮らしてる。
(女性と付き合ったことはない)

でも、そう言ってる本人がいよいよって時に自分の幸せのために全く手段を選ばない。
で、そのことに全然気づいてない。
っていう皮肉のお話が面白かった。

2005年10月 7日

「東京奇譚集」村上 春樹 著

カエルくんが出てくる短編集を思い出してます。 「神の子供は・・・」ですね。 あんなかんじです。

2005年10月 1日

「半島を出でよ」村上龍著

こわい。

「あれ映画だから」
「あれ作りモンだから」
「あれは作り話だから」
「あの役者さんだから」

なんて自分に言い聞かせられない。

ぶっそうな世の中ですね。

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