2005年3月アーカイブ

2005年3月 9日

ただの袋なんですが

ただの袋なんですが

ちいさいとき、きれいな包み紙やリボンは何でもとってました。
そして眺めたり、プレゼントのときの包装に使うわけですが、女の子ってみんなそうなのかな?

今でもとっておくクセはぬけません。
最近は大人なので、プレゼントするときには専用のリボンとかを買ってきてしまうし、「きれいなもの箱」は溜まる一方で開けもしないです。さみしいものですねー、とちょっと懐古的になってみました。

今日は会社の人にきれいな袋をもらったのでブログで眺めようと思って写真にとりました。
デジカメって便利だ。フィルムのときにこんな無駄づかいはありえない。

漢字とか篆刻の綺麗さが新鮮でした。
色づかいもね、素適です。

2005年3月 8日

「バッテリー」あさの あつこ (著)

評判になっていたので、読んでみた。
よかった。
青波はかわいい!
わたしもこんな弟がほしい。(と「インストール」読んだときも思ってました)
そう思うと、妹がほしいと思ったことは一度もないですね。
わ、わたし、妹なんですが・・・・

2005年3月 3日

ブサンボマスターは君に語りかける

サンボマスターはあんまり好きではなくて、私って若者でも青春でもないし、てな冷めた気持ちでいたんですが、ブサンボマスターを見てからは、どうもサンボマスターがいとおしくなってしまって、ストレイテナーを買うはずで寄ったCDやさんでこれを買っちゃいました。
amazonのアフィリエイトまでしておいてなんですが、お店でCDを買う楽しみってこういう予定外の買い物だったりします。・・・お店で手に入らないものをまとめて買うのにはネットも便利ですけど、(とフォロー。)で、うちにはブサンボマスターの録画が2回分あります。何回見ても笑えるので消去禁止です。(塚地って歌うまいですね)。またやるといいなぁ、と思うのですが、世の中にはあれを不愉快に思う人もいるみたいなので、もう見られないかもしれないですよね。

2005年3月 2日

「生首に聞いてみろ」法月 綸太郎 (著)

雑誌で紹介されてたので読んでみた。古典的なミステリーの雰囲気は味わえました。お金持ちの血縁+なくなった人の秘書(であり恋人)とか出てくるのとか。美人姉妹の過去、とか・・・。ミステリーってかんじ!途中で出産の話が出るんですが、どこで小耳に挟んでも赤ちゃんを産むのって大変ですね。そこが一番痛そうだった。
と、でもなーー。読まねばならぬ、ってほどでもなかったような・・・。
何かで紹介されたり、売れている本を読んでいくのも限界かと思いました。CDの試聴みたいに手軽に本が分かる方法ってなかなかないんですよね。表紙と中身が全然違うことも多いし、タイトルにぴんときて当たりだったことは今まで一度もなくて、本を選ぶのはけっこう自信がないです。評判のいいやつを読んで、気に入ったらその著者の本やその著者が好きな作家を読むという今の地道なスタイルでいこうかな。

2005年3月 1日

Ray

映画の日ですので、行ってきました。
案外空いてた。
周りの人がすごく泣いてた。

わたしもホロリ。

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