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2005年1月20日

「レディ・ジョーカー」高村薫 (著)

高村薫は写真も公表されてるし間違いなく女の人だよね。でも読むと男性が書いたの文章を読んでるような気分になるんですよね。色で言えば、灰色。きびきびしてる。
この本を読んでいる数日間、仕事関係の勉強と「レディ・ジョーカー」の世界を往復してて、私が休憩や電車の中で本を開くまで、どこかで、企業人の城山と、貧しい日本人代表の物井、警察官の会田が私を待ってくれているような気がした(それほどのめりこんで読んだってことです)。

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