2005年1月アーカイブ

2005年1月23日

CD2枚買った

 

Rie fuという人のアルバムを買いました。LOVE PSYCHEDELICOのアルバムの売場の隣によくレコメンドされてるけど、それより前から目をつけていたのだ。
誰かの声にすごくにてるんだけど分からないんだよね〜。「私の心のなかにある象徴的なイメージに似てる」とかだったらすごいけど、ちょっと怖い。いやいやホントに誰かに似てるんだよね。だから集中できね〜。素敵な声の持ち主です。
そしてポイントが貯まったので、前から買いたかったCDを買ったよ。
「JR 東日本 駅発車メロディー オリジナル音源集」。
お足元白線の内側にお下がり下さい。山手線、ソト回り、到着いたしま〜す。

2005年1月22日

知らない街のイトーヨーカドーへ行くのが好きです

女の子のお部屋で鍋。お友達の家に行くのは楽しいですね。普段乗らない電車にのって、知らない街に行くと、商店街があって、イトーヨーカドーがあって・・・。出会うハズのない沢山の人たちの知らない生活があって・・・。しかも彼女のインテリアの好みが私と似てて、とっても素敵なお部屋だったので、家に帰ってきて早速掃除やら買い物やらして大変でした。(^-^)

2005年1月20日

年賀状が来た!

クリスマスカードが来なくてさみしかった!

「レディ・ジョーカー」高村薫 (著)

高村薫は写真も公表されてるし間違いなく女の人だよね。でも読むと男性が書いたの文章を読んでるような気分になるんですよね。色で言えば、灰色。きびきびしてる。
この本を読んでいる数日間、仕事関係の勉強と「レディ・ジョーカー」の世界を往復してて、私が休憩や電車の中で本を開くまで、どこかで、企業人の城山と、貧しい日本人代表の物井、警察官の会田が私を待ってくれているような気がした(それほどのめりこんで読んだってことです)。

「孤独か、それに等しいもの」大崎 善生 (著)


若い時にごく親しい人の死に直面すると、深く傷ついたり、影響を引きずるんだろうな。というのは「ノルウェイの森」を読んだ時の感想でした。そのときと似た気持ちになりました。とはいえ「ノルウェイの森」とは全然違う話です。身近な人の死によって傷ついた心が描かれていました。ところでタイトル作の「孤独か、それに等しいもの」は双子が出てきます。双子って興味深いですよね。自分が経験したことのない日常がある、という意味では「双子になってみたい」と思います。おなじ動機で「男になってみたい」とも思います。全然話がそれました。失礼。

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